ドラマ「グランメゾン東京」からカニ鍋を美味しく食べる方法を見る | 『カニ天ぷらの宿 民宿 かず子』

『カニ天ぷらの宿 民宿 かず子』

民宿かず子の主人 村岡信之
美味しいご飯は食卓を変える力があるを
心情に土鍋ご飯 羽釜ご飯をお勧めています
とにかくご飯が大好き 飯炊き大好き
ご飯に関するお役立ち情報、豆知識等を
毎日アップてしいます


「グランメゾン東京」が面白すぎて
スマホで流しながら仕込みをしてるせいで
もう合計40回は話を聞いてる

その中で気になるのが尾上菊之助演じる丹後学
シェフ役でありながら
料理してるシーンが全くない事だ



さて近頃寒くなり
本格的に鍋の季節になりましたね

スーパーに行っても
鍋の出汁が目につくところに
置かれるようになりました
皆さんは何出汁が好きですか?

当宿の出汁はカニ出汁です

「グランメゾン東京」での
玉森裕太さんが演じる平子祥平が
余り物で作るケチケチ料理のように

カニをさばいた後に出る
カニの殻を煮詰めて出汁をとります

というのも
カニの殻や海老の殻には
旨味成分が豊富に含まれ
良い出汁が出るからなのです

そしてお客様にもより美味しく
カニ鍋を食べていただく為に
ご協力をお願いします

当宿ではまず焼きガニとして
目の前で炭でお焼きします

その食べ終わった
炭で焼いて香ばしくなった殻を
鍋の中に少し入れてください
カニか 殻の香ばしさと
旨味成分がより一層染み込むのです

これグランメゾン東京の
コース料理の最後を締めくくるデザート
「モンブラン アマファソン」

そのデザート開発で閃いた
栗の鬼皮を焼いてから煮詰めると
栗の香ばしさと香りが引き立つ
アイデアと同じです

ぜひお試しあれ

今日も最後までお読み頂きありがとうございました