昨日は秋は様々な種類の魚が
店頭に並び始めるという話をしましたが

もう一つ秋といえば「新米」の季節です

つい最近まで緑色だった稲穂が
ここに来ていっきに真っ黄色に
色づき始めました


実るほどこうべを垂れる稲穂かな

この言葉がぴったりな状況になっております


先日も契約農家産がおいでになり
今年のコメの出来具合を聞いていたのですが
今年の出来は非常に悪いようで

粒が小さく 日照不足だそうです

春の長雨が原因だとか

これから広大な田んぼでの
稲刈りが始まるそうですが
「たいへんですね」と言うと
「好きでやってるので」と
嬉しそうな笑顔が印象的でした

京丹後市網野町で
丹後コシヒカリ「浜の奥」を作られて
そのお米を毎朝釜で
炊きたてご飯をお出ししております


旨味がギュッと詰まった一夜干しと

秋のご飯は楽しみがいっぱいです

今日も最後までお読み頂きありがとうございました