当宿歴史の転換期のようにも感じた一日

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本日4月10日
昨日に引き続きお知らせがございます

 当宿も42年の歴史を持つまでになりました

古いお客様で20年から30年来の
方々から必ず仰る事「お父さんは元気かと」
父親は現場には十数年間立ってません
私はその都度「はい お陰様で」

実は昨年の5月上旬に体調不良で入院し
7月5日にほぼ危篤状態に陥り
人工呼吸器を付けられ
生死をさまよっていましたが
主治医の先生や看護師の方々 
お陰で何とか持ち直し

リハビリの先生方のお陰もあり
歩行できるまでに回復

服の着替え等は介助が必要ですが
ご飯を食べたり
トイレに行ったり
病院をウロウロする事は
自力でできるまでになりまして

本日皆様のおかげで
無事退院する事ができました

一部のお客様におかれましては
ご心配をおかけしました
この場を借りてお礼を申し上げます

またお声がけいただければ
店の方にも伺わせます
リハビリの為にも

そして11ヶ月ぶりに
家族6人での夕食は
「寿司が食べたい」という
リクエストに答えて
次男の入学と父親の退院を兼ねて
細やかなパーティーを致しました
久しぶりの好物に本人も
喜んでおりました
 

今日のブログは
大変お世話になった方々へのご報告でした

お聞き苦しいと思われた方も
おられたかと思いますが
もしかすると最後のショット
当宿の歴史には欠かせない出来事だったかもと
ほんのちょっと不安の中で
綴らせてもらいました
ご理解のほどよろしくお願いいたします


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました

そして皆様に感謝致します