本格的に釜炊きご飯の提供をと考え
ガス炊飯器と電気保温ジャーを
撤去して早2年が経ちました
 
それまでは前日から米を水に漬けて
起きたらすぐ炊飯器のスイッチオン
後はご飯のお供を作るのに
精を出してました
 
保温してるご飯を食べてもらってた時は
重要視してたのがおかずの方でした
といってもどこにでもある
民宿ごはんのおかずですが
 
今は飯炊きに全力を注いでます
正確にコメと水を計り
火加減を調節しながら釜につきっきりで
炊き上げます
しかし納得いくできは
10回のうち半分ってとこでしょうか
 
この納得がいくいかないの基準は
 
術は「吉野家」のごはんがなのです
 
ここのご飯を口に入れると
米の一粒一粒わかる硬さのごはんなのです
 
この炊き方は素晴らしいです
 
大きな会社ですから
研究に研究の末のごはんです
大釜で炊く、何か入れる(酒、みりんとか)など
工夫は沢山あるでしょうが
私たちに至福のときを
与えてくれるのは間違いありません
 
そして私は「吉野家」の牛丼ではなく
ごはんのファンなのです
 
ですから「吉野家」いくと
牛丼は食べずに
必ず定食を食べます
オススメは鮭定食です
鮭の塩梅がこのごはんには丁度いい
 
丹後のコシヒカリが
こんな炊き上がりになるのか
試行錯誤しておりますが
 
私の朝食のごはんの
炊き上がりの目標は
「吉野家」のごはんなのです
 
これが釜炊きごはんにした
私の大きなこだわりです
 
ごはんなんて美味いおかずがあれば
なんでも一緒とお思いでしょうが
 
そんなことはありません
当宿の火を止めたすぐのごはんを
一度食べてみてください
 
純正が変わるかもしれませんよ
 
今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました