急遽渡航が決まりチケットを

購入したが次男パスポートの

期限が切れてることが発覚


役所に嘆願すると

京都府知事承認の印で

緊急発給制度を使えば取れるとの事

書類を揃え色々聞かれましたが

5日間を4日間で処理してもらえ

難を逃れました


日本は本当にいい国だ


「民宿かず子」の村岡信之です


先日夕食の時間のお話をいたしました

今日は朝食の時間のお話をします


朝食のご希望時間は

夕食が終了の時に

お腹と相談の上で


8時か8時半のどちらかで

お願いしてます


なぜかと申しますと

当宿はご存知の通り

朝食には釜炊きご飯を

お出ししてます


これは私個人の本当に個人的な

こだわりなんですが

私が美味しいと思う瞬間の銀シャリを

食べてもらいたいのです

釜炊きご飯の一番美味しい時は

蒸しあがったその時なのです


私は3升炊き釜で炊いてます

この釜が大きくもなく小さくもなく

丁度使い勝手のいい大きさなのです  

これです


大体8時に炊き上がるように

炊き始めてますので

そのタイミングで

食べて欲しいのです


これ私のただの拘りです


湯気が立ち込めるなか

お櫃に移すのも熱くて

しょうがないこの時の

ご飯を食べてもらいたい




このタイミングを逃すと
そのあとは粘りが出で
米粒同士がくっついてしまうのです

それも美味いのですが
是非ホロホロっと箸からこぼれ落ちる
ピカピカの銀シャリを
召し上がってみてください

私の勝手な拘りご飯で
皆さんが元気になって貰えたら嬉しいです

今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました

このブログご登録頂けると嬉しいです



プロフィール


1966年10月生まれ

高校卒業後

大阪経済大学

経済学部経済学科に進む


23歳の時

京都の老舗釣り具店が新たに

新設したアウトドアショップ

に就職し7年間勤める(今は閉店)


31歳の時

ホンダカーディーラーに就職

プレイングマネージャーとして

5年間務める(今は閉店)


37歳の時

実家の民宿を派遣社員で

働きながら仕事を覚えて行く



40歳の時

和心の小宿 かず子の

主人として始める


48歳の時

丹後コシヒカリ「浜の奥」に

出会いご飯の美味しさを知り

私の拘りに目覚める


より美味しく食べて貰いたく

薪かまどを作り 


朝食に炊きたてご飯

提供し始める


私の元気の源は

炊きたてかまどご飯です

皆様にも

炊きたてかまどご飯で

元気になってもらえるよう

日々奮闘中


夢は妻の国フィリピンの

子供達が誰でも利用できる

図書館を作ること


ご飯といえば「和心の小宿かず子」

と認知される事