先日登壇した、大阪府泉佐野市の「家庭教育学級」の合同研修会「自己肯定感をはぐくむ接し方 ~しあわせな親子関係をつくるコツ~」のご感想をいただきました。

 

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ご担当の方からは「森先生の子育て体験談をもとに具体的でわかりやすいご講演で受講者の方々にも大変好評でした。ありがとうございました。大変感謝感謝です!!」とのメッセージが添えられていました。


コロナでほとんど講演ができなくなってからは、わたし自身、自分と向き合ったり、心の勉強をしたりする時間が増えました。

何度も動画で「心のあり方」を勉強するうちに、キーワードが頭に残り、そのおかげで自分が少し「ありのままの自分」に近づいている気がします。

「欠点・失敗がある自分でもいい。○○が足りない自分もアリだ。それが自分なんだし」という感覚が、頭で理解するだけでなく腹オチしてきた感じ。

自ずと講演内容にもそれが表れていたのかもしれません。

コロナ前と今回の講演では、いただいた感想に小さな(でもわたしにとっては重要な)変化を感じました。

前は、好意的な評価とともに「やってはいけないことをやっていました。反省しました」のような、自分を責める言葉がときどき見受けられました。

今回の講演では、そういう言葉が見当たらず、むしろ自分を認める言葉がありました。

「親が子どもに謝ることができることは大切だという言葉ですくわれました」

「自己肯定感の育みなおしはいつでもできるということに、すごく安心しました」

「自分で子育ての態度、こういうことはダメだと思うこともありましたが、話を聞いて、親も自分は自分で良いと思うようにしていこうと思いました」

「3歳の息子のことで悩んでいて本当にしんどくて文句を言ってくるひとはたくさんいるのに悩みを聞いてくれる人がうちではいなくって肩にどんどんいろいろなものがのっかかっていく感じで過ごしている。でも森先生の話を聞いてこれでいいんだと思うことができたので、そう子どもに接したい」

 

  

 

 

 

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