「自己肯定感を高める子育て」の講演は、こんな感じ。 | いじめの加害者を作らない子育て(奈良・大阪・京都・東京)PTA講演会

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子育て塾「ノブリの森」代表の森かほりのブログ。わが子をいじめから守ろうという思いから「加害者を作らない」という視点に気づく。キーワードは自己肯定感。


テーマ:

いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」

の森かほりです。

 

「いじめの加害者を作らない子育て」

「自己肯定感を高める接し方」

 

などのテーマで講演していると、

いじめの関心の高さを感じます。

 

親ならば、

「わが子がいじめられたらどうしよう」

「いじめたらどうしよう」

先生ならば

「どんな気持ちでいじめをするのか」

「どう接したらいじめはなくなるのか」

と。

 

そして、やはり、

親御さんも、先生方も、

講演を聞かれた後は

このようにおっしゃいます。

 

「言葉かけ一つで、

子どもの気持ちが変わるものなのですね」

 

講演では、まず

「自己肯定感」がどれだけ大事かを

実感していただき、

 

そのあと、子育てアルアルの場面
(きょうだいゲンカ、勉強での癇癪、

思春期のバトルetc)で、

 

実際にわたしがどんな言葉をかけたか、

その結果、どんなふうに終わったか、

をお話しています。

 

イライラ爆発寸前(または爆発後)に

なんとかスキルに頼り、

こんな言葉を言ってみた、

そのおかげで、ノドまで出かかっていた、

子どもの自己肯定感を下げるような言葉

(あんたはどうして○○できないの!)

(あんたってほんとに、○○なんだから!)

を言わずにすんだ、

 

……という感じで。

 

たぶんその言葉のかけ方は

けっこう珍しいと思います。

 

だからみなさん、

すごくじっと聞いてくださいます。

 

その言葉のかけ方の特徴は、

子どもの自己肯定感を下げる心配がない、

というところ。

 

「その方法で言ったら

子どもが機嫌よく言うことをきいてくれる」

という魔法ではありませんのであしからず(^^;)

 

あくまで、子どもがどう反応するか

(親の言うことに従うかどうか)は、

子ども次第です。

 

なので、わたしの講演は、

「親の言うことに従うべきだ!」と

考えておられる親御さんには不向きかもしれませんが、

 

「子どもの自己肯定感を高めてやりたい」と

考えておられる親御さんには、

きっと関心をもって聞いていただけると思います。

 

わたしは奈良在住ですが、

聞いてくださる方がおられる地域には

遠くてもどんどん出張したいと思います(^^)

 

詳細は、下記をご覧ください。

 

【PTA・自治体様向け】 講演会

 

 

 

 

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