いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」
の森かほりです。
「いじめの加害者を作らない子育て」
「自己肯定感を高める接し方」
などのテーマで講演していると、
いじめの関心の高さを感じます。
親ならば、
「わが子がいじめられたらどうしよう」
「いじめたらどうしよう」
先生ならば
「どんな気持ちでいじめをするのか」
「どう接したらいじめはなくなるのか」
と。
そして、やはり、
親御さんも、先生方も、
講演を聞かれた後は
このようにおっしゃいます。
「言葉かけ一つで、
子どもの気持ちが変わるものなのですね」
講演では、まず
「自己肯定感」がどれだけ大事かを
実感していただき、
そのあと、子育てアルアルの場面
(きょうだいゲンカ、勉強での癇癪、
思春期のバトルetc)で、
実際にわたしがどんな言葉をかけたか、
その結果、どんなふうに終わったか、
をお話しています。
イライラ爆発寸前(または爆発後)に
なんとかスキルに頼り、
こんな言葉を言ってみた、
そのおかげで、ノドまで出かかっていた、
子どもの自己肯定感を下げるような言葉
(あんたはどうして○○できないの!)
(あんたってほんとに、○○なんだから!)
を言わずにすんだ、
……という感じで。
たぶんその言葉のかけ方は
けっこう珍しいと思います。
だからみなさん、
すごくじっと聞いてくださいます。
その言葉のかけ方の特徴は、
子どもの自己肯定感を下げる心配がない、
というところ。
「その方法で言ったら
子どもが機嫌よく言うことをきいてくれる」
という魔法ではありませんのであしからず(^^;)
あくまで、子どもがどう反応するか
(親の言うことに従うかどうか)は、
子ども次第です。
なので、わたしの講演は、
「親の言うことに従うべきだ!」と
考えておられる親御さんには不向きかもしれませんが、
「子どもの自己肯定感を高めてやりたい」と
考えておられる親御さんには、
きっと関心をもって聞いていただけると思います。
わたしは奈良在住ですが、
聞いてくださる方がおられる地域には
遠くてもどんどん出張したいと思います(^^)
詳細は、下記をご覧ください。


