いじめの加害者を作らない子育て(奈良)PTA講演会・講座

子育て塾「ノブリの森」代表の森かほりのブログ。わが子をいじめから守ろうという思いから「加害者を作らない」という視点に気づく。キーワードは自己肯定感。

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いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。

 

今日は英語教室ネタ。

 

2005年秋から続けていた自宅英語教室で、昨日は最後のレッスンでした。

 

最後の生徒さん2人が、4月から中学生になります。

 

12年前、息子が6歳、娘が3歳のときに、息子のお友達を誘って始めた英語教室。

 

そのときは、こんなに長く続けられるなんて思ってもいませんでした。

 

大人を教えたことはあっても、子どもを教えるのは自己流で、教材も、テキスト以外はネットで探してほとんど手作り。

 

子どもは、教えるより楽しませてナンボなので、手を変え品を変え、子どもが退屈しないように、同じテーマでいろんな種類の教材を作るのがとても大変でした。でも楽しくもありました。

 

わたしのパソコンスキル(イラストを取り込んだり加工したり)は、このときかなり身についたと思います♪

 

ラミネーターというものがあるのも、このとき知りました。

これを使ったら、印刷したイラストカードがプロっぽく見えて感動したりね。

 

当時、しょっちゅうお世話になってたサイトは、今もまだ、ありました!

 

DLTK's Crafts for Kids

KidZone.ws.

First-School.ws 
KidsRCrafty 

 

来てくれた子たちは、わが子や甥っ子・姪っ子のお友達や、そのお友達。

 

1クラスの定員は6人で、多いときは週5クラスくらいありました。

 

でも、積極的に生徒募集しなかったこともあってここ数年はずっと週1でした。

 

高学年になるにつれ、塾に行き始める子がウチをやめていって、最後は、姪っ子と、そのお友達の2人が来てくれていました。

 

昨日あらためて、「長いこと来てくれてありがとうね。今まで来てて、どうだった?」と聞いてみると、2人とも「おもしろかった!」と即答(涙)

 

「人数が少ないから、発音とかもいちいち教えてくれるやん、それがめっちゃよかった! (パラグラフ暗記の宿題を)前で発表するのは、めっちゃ緊張したけどな、2人しかいなくても!(笑)」と。

 

姪っ子は、この春休みにアメリカ旅行に行ったのですが、現地のサブウェイで、サンドイッチを注文できた!とか、トイレの場所を聞けた!とか、喜んで報告してくれました。

 

これからは中学校で、英語は遊びより勉強モードになっていくけれど、英語を好きなまま楽しんでいってくれたらなあと思います。

 

 

 

わたし、12年間お疲れさんでした!!
 

 

↓買ったり作ったりした、教材の一部。子どもが幼いほど、時間かけて作ってました。買ったけど一度も使わなかったものもある💦

 

 

 

 

 

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