いじめの加害者を作らない子育て(奈良)PTA講演会・講座

子育て塾「ノブリの森」代表の森かほりのブログ。わが子をいじめから守ろうという思いから「加害者を作らない」という視点に気づく。キーワードは自己肯定感。


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いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」代表の森かほりです。

 

「境界線を引く」っていうこと、いま大事にしています。


相手は相手、自分は自分、でしっかり線を引く。

相手のことに口を出し過ぎず、気にし過ぎないようにする。

逆に、言ってほしいこと、やってほしいことがあるのに、言ってくれない、やってくれないという場合は、やる・やらないを決めるのは相手の問題なので、期待しない。

 

相手がきついことを言ってくるからつらい、とか

相手が優しいことを言ってくれないから悲しい、とか

 

そういう気持ちはあるのだけど、それに「溺れない」こと。

 

こちらでは、どうにもできないことですものね。

相手が何を言うか(言わないか)は、相手次第ですので。

 

相手軸(他人軸)で生きるのは、思い通りにならないからしんどいです。

 

だからわたしは、自分軸で生きていきたい。

わたしが好きなように生きたい。

 

「わたしが好きなように生きる」の中には、家族が幸せであること、が絶対条件で入ります。

 

それを実現するためには、嫌いな家事もやらなくちゃいけません。

 

だから長い目で見た「家族の幸せ」のために、家事も(最低限ですが)やっています。

 

「わたしが好きなように生きる」の中には、子どもが自分を肯定できる人になれるようにサポートすること、も入っています。

 

そういう人になれるかどうか、ではなくて、なるためにサポートする、というところに重きを置いてます。

自分がコントロールできるのは、自分の言動だけだから。

 

となると、たとえば勉強や人間関係で苦労していても、わたしはそれを「ダメなこと」と決めつけず見守っていくことが、難しいけれど必要になってくるわけです。

 

だから「自分が好きなように生きる」もラクばかりではないんですねー。

 

でも、いいんです。

 

わたしは、そうしたくてそうしてるんですから。

 

わたしはそうやって、境界線を引いています。

 

わたしは、わたしにできることに目を向ける。

 

失敗して、相手領域に踏み込んだり、踏み込まれて心が萎えてしまうこともあるけどねー。

 

でも「境界線を引く」ということを知っていると、不必要にイライラしたり落ち込んだりすることが減ります(^^) (減りました)。

 

 

 

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