「あんたはいつも…」の言葉のコワさ | いじめの加害者を作らない子育て(奈良・大阪・京都・東京)PTA講演会

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子育て塾「ノブリの森」代表の森かほりのブログ。わが子をいじめから守ろうという思いから「加害者を作らない」という視点に気づく。キーワードは自己肯定感。

いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の

森かほりです。

 

うちの母は昔から、「この子(わたし)、女の子なのに愛想がなくて困るわ」と思っていたようです。

 

「お友達といて、いつもあんなに仏頂面してるの? 学校でいつもああなの?」

「せっかくおばあちゃんに会ったんだから、もうちょっとニコニコしなさい」

「女の子なんだから、もう少し愛想よくしなさい」

 

と、事あるごとに言われました。

  

わたしは

「別に仏頂面してるつもりはない。普通の顔してるだけ。こんな顔やねんから仕方ないやん。にこにこしなさいと言われても、面白くもないのに笑えへんわ!」

と、いつも思ってましたね。

 

やがて、「わたしは愛想のない人間」というのが、自己像になってしまいました

 

親の「あんたは愛想がないのだから、もっとニコニコしなさい」と言う言葉が、どんどん子どもを「愛想のない子」にしていくんです。

 

親は良かろうと思って言う言葉なのだろうが、逆効果でした。

 

性格を決めつけるって、危険ですね(;^_^A

 

「この子は、××な子」と思い込んで接していたら、それを反映した言葉が出て、ますます子どもは××な特徴を強化していく可能性があります

 

「グズ、のろま」「意地悪」「うそつき」「頼りない」「弱虫」「怠け者、ぐうたら」「ずるがしこい」etc. 

 

子育てしていると出てきそうな、こういうレッテルには要注意!です。

(いい意味でのレッテルも危険なんよね、本人はその枠にはめられてしまって窒息しちゃうから)

 

ちなみに、わたしは大人になって就職してから、不愛想がマシになった気がします。

 

いやもしかしたら、そもそも不愛想でもなく、単に「親の前では」愛想がなかっただけなのかもしれません……(おかーさんごめんね) 

 

あなたは、知らぬうちに、お子さんに逆効果な言葉かけをしていませんか?

 

今のご自分の言葉かけのパターンを知って、子どもの心を強くする会話スキルを学んでくださいね。

 

子育てには愛情だけでなく、会話スキルが必要なのですよ♪

(子育て相談↓は、随時受付中です)

 

 

 

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