最近ベリーダンスを始めました。
昔まだ若い頃
フラッシュダンスという映画があって
それをみて感動した気持ちを
思い出しました✨
その時、
昔同じ頃占いの勉強に興味を持ったときと、
同じくらいワクワクしたなあ
とふと思い出しました。
ここにくるまでに
時間がかかってしまいましたが
長い間ずっと学んできた心理学を
皆さんにお伝えしている内に
ほんとに自分がやりたかったことに
蓋をしていたのが
パカって開いたようなんです。
この年でどこまで楽しめるか
わかりませんが
今1番ワクワクすることに
積極的にチャレンジしていきたいと
思っています❣️
昔こんなことが
ありました。
フリルの付いた服が欲しくて
母に言うと
そんな大きなフリルはおかしいから
やめなさい
歌を習いたい
バレエをしてみたい
というと
習字と算盤の方が将来役に立つから
と言われて。
そうか踊りや歌は役に立たないんだ‥
とワクワクすることを
無かったことにしてしまった記憶
があります。
私もよく言われたのですが
あなたは子供の頃に
「女のくせに」
「そんなことは、
恥ずかしいし、はしたない」
「泣くのはやめなさい」
あるいは嬉しい時に
「やったー80点とった!」
っていったら
「どこを間違えたら
80点になるの!」
というような
ほんとは
悲しかったり
嬉しくて喜んだりしたのに
その感情を表に出すと
否定される
というような
体験はありませんか?
そんなふうにずっと言われ続けると
自分を自分でいてもいいんだって
いうことを
全否定されて
大人になると
感情をなかなか表現できなくなります。
そして
本当の自分ってなんだろう?って
ことをずっとごまかして
生きていくことになり
何かをクリアした時だけ笑おうとか
何か達成した時だけ笑おう
何か手に入ったら笑おうというように
条件をつけようとする
あるいは何かを頑張らないといけない
とか自分が自分でいてもいいんだって
いうことを全否定されて
育てられると
ますます感情を表現できなくなります。
そして
自分が目標だと思っていること
真の自分に
アクセスできなくなっていきます。
なぜなら
本当の自分を表現するたびに
傷ついてきたから。
そうするうちに
ほんとは自分が
したいことだと思っていることが
誰かのしたいことに
置き換わっていたり
親から真の自分であることを
否定されたと思い込んで
親や、誰かに認められるための
人生の目標を
無意識に設定してしまう。
それって自分の内側から
湧いてくる本当の喜びに
直結しないから
宇宙にいくら
願いを発信したとしても
応援してもらえないんですね。
この世界は本当の想いを実現してくれるから。
だから本当の感情、
今を感じる力って
とても大切なんですね。
自分がもしかしたら
忘れてしまっている
ほんとうに心から
喜べることに
気づいて
毎日豊かに過ごせたら
嬉しいと思いませんか?
心理学講座では
そういった感情のケアの仕方、
真の自分に目覚めるための方法を
NLPの手法を用いて
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懐かしい。
2年前の記事。
日盤吉方をとると気分が変わりますよ💖
