新年明けましておめでとうございます。

自分は相変わらずです。運勢診断では健康面が大吉。

少しだけ気持ちラクにはなりました。

 

今年は改元の年。自分は昭和生まれ。平成は平和な世代だったというのが

正直な感想。趣味に向き合えるのは何よりの理由です。

 

コナミ作品、QMAは今年どうなるかを少し予想してみようとは思います。

時系列で

 

1.

1月KAC。次作発表。現状のイベント開催内容を見る限りは引き続き

マイナーアップデートとしての新作が色々なシリーズで発表されそう。

QMAはコナステ版が稼働したのが延命にはなったかなとは思っています。

アーケード作品は大きな改変新作もゼロではないかなとは考えています

が、設置店舗がボンバーガール、ベースボールヒーローズなど微妙な

感じで展開していくのではないかと思っています。

余談ですが、近所のラウンドワンに遅ればせながらこの2作は入荷して

います。

2.

BEMANIシリーズの整理とQMA存廃の絡み

リフレクが稼働終了します。ポップンとjubeatがいよいよ微妙な雰囲気を

醸し出しています。

セガの音ゲーの勢いが定着した感もありますが、BEMANIシリーズは

コナステ版がある作品は残る。IIDXとSDVXは家庭用コントローラーが

再販されます。ある意味コアなファン向けと割り切って延命する感じ。

この流れはQMAにも感じていますが、おそらく4月ごろ(決算時期)に

コナミ(アミューズメントの方)から何らかのアナウンスはあるのでは

ないかと考えています。

これは次年度に控える消費税アップに向けて、アーケードゲームを今後

どう運営展開するかという事業説明という意味です。

ゲーセンというカテゴリの存廃も叫ばれる中で、今後どう収益を確保して

いくかという点につきるかと思っています。

3.

コラボ。これは自分の考えですが、コナミ全般作品と他社作品との連携を

模索していくのではないかなと考えています。実はコナミは過去の経緯が

色々ネット等では囁かれていますが、単独で作品を世の中に出す力が

落ちてきているのでは?と感じています。強力なコンテンツやIP(音ゲー

特許)なども色々効力が切れ、いよいよアイデアと自立を求められるの

ではないかと。

 

自分は結構コナミ(アミューズメント)作品の今後に期待している人というか、

潜在的なファンだとは思います。BEMANIシリーズとQMAだけで金銭的にも

何だかんだで貢いでいるというのもありますが、自分の人生の中でこれだけ

夢を見させてくれたことにはある意味で感謝していると共に、今後も可能な

限りファンで有り続けたいなとは思っています。

 

ブログに書いていていやはや何だか。今更ながらコナミ株でも持ちましょうかね。

資産運用にはちょっと微妙ではありますが(^^A。

 

何だかんだで今年も良い年でありますように。夢を追い続け気持ちだけでも

若々しく生きていきたいものです。