首都圏に地震…には何の意味があるのか | 廣田信子のブログ
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マンションコミュニティ研究会、MSC㈱代表廣田信子より
日々のマンション生活やお仕事に、また人生にちょっとプラスになるストーリーをお届けしています。
一人ひとりが自分らしく活躍しながら、力を合わせることで豊かに暮らす、新しいコミュニティ型社会を目指して・・・

こんにちは! 廣田信子です。

 

昨夜22時41分頃、

千葉県北西部を震源とする震度5強の地震がありました。

スマホが緊急モードで鳴り響くのとほぼ同時でした。

 

その揺れ方にはびっくりしましたが、

特に異変も無く収まりました。

エレベーターも動いています。

 

ニュースによると、

 

東京都足立区や埼玉県川口市などで

震度5強の揺れを観測した…と。

 

東京都内も震度5弱が並んでいます。

 

私の浦安市は地震発生地に近いのですが、

震度は4でした。

 

揺れ初めたころ、

思わず、東日本大震災を思い出しました。

 

東京23区内で震度5強を観測したのは、

2011年3月11日の東日本大震災以来だといいます。

 

震源の深さは75キロ。

地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。  

 

まだ、どういう地震だったのかはっきりしませんが、

地盤の関係で、

近くより、離れたところで震度が高かったのには、

ちょっとびっくりしました。

 

東京都内は、私が感じたより、

激しい揺れを感じたところも多かったでしょう。

 

交通機関が乱れました。

首都圏のJR各線などで一時運行がストップ。

 

ダイヤが大幅に乱れて多くの人が帰宅困難となり、

鉄道各社は運転再開後、

終電を大幅に遅らせるなどして対応したと言います。

 

まだ、帰宅中だった方は、気の毒でした。

 

私は、朝まだ京葉線が止まっていて、

浦安まで出て、地下鉄東西線で出勤しました。

 

 

さて、震度について気象庁は、

 

震度4

ほとんどの人が驚く。歩いている人のほとんどが揺れを感じる。

眠っている人のほとんどが目を覚ます。

 

震度5弱

大半の人が恐怖をおぼえ、物につかまりたいと感じる。

 

震度5強

大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、

行動に支障を感じる。

 

と言っています。

 

震度は、昔は、気象台や観測所の人が、

一応の基準に従って感覚や被害で決めていたといいます。

 

1995年の阪神大震災後、

1996年に気象庁によって、
 

各地に設置した4000以上の観測点での地震波から
震度を計測震度計という機械で

自動算出する方法に変わったそうです。
 

 

気象庁は、

揺れが強かった地域では1週間程度、

最大震度5強程度の地震に注意するよう呼び掛けています。

 

何だか、緊張します。

 

首都圏に地震…という最近なぜかなかったことが、

起こり始めたような…。

 

今回の地震は、「東南海地震」と関係がないようですが、

 

頭に浮かぶのは、

近い将来くると言われる「東南海地震」の被害予想です。

 

 

最悪の場合…

 

・死者(原因の内訳)

 →32マン3,000人(津波23万人・建物倒壊8万人・火災1万人)

 

・発生後1週間で避難する人の数

 →最大950万人

 

・建物の倒壊・焼失 → 238万棟

 

・不足する食料 → 9,600万食

 

・経済被害 → 220兆3.000億円(国家予算の2倍以上)

 

 

コロナ禍で、あまり活動できなかった防災活動にも気をつけろ

…と言われているのかな…と思いました。

 

 

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