理事長は憧れのヒーロー | 廣田信子のブログ
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マンションコミュニティ研究会、MSC㈱代表廣田信子より
日々のマンション生活やお仕事に、また人生にちょっとプラスになるストーリーをお届けしています。
一人ひとりが自分らしく活躍しながら、力を合わせることで豊かに暮らす、新しいコミュニティ型社会を目指して・・・

こんにちは!廣田信子です。


6月26日、
マンションコミュニティ研究会のフォーラムが開催されました。


600世帯の大規模湾岸タワーマンションで、
一期理事長が起こしたマンションコミュニティ革命

経営コンサルタントで
プラウドタワー東雲キャナルコート管理組合一期理事長、
副島規正氏の講演でした。


詳しい内容はこちら → ☆☆



プラウドタワー東雲キャナルコートの取り組みは注目され、
様々なメディアに取り上げられていますが、

直前の6月17日にはTBS「Gメン99」で放送されたので

注目度最高の副島理事の初めての講演!
ということで盛り上がりました。


「Gメン99」のサービス満点の理事長の姿も
マンションの注目度を上げ住民を喜ばせようという
理事長のサービス精神の表れですね。


副島理事長率いる理事会は、

平成25(2013)年4月入居の、湾岸タワーマンションで
1年間に50回以上の住民交流イベントを実施し、
ちょっと考えられないぐらい活発なコミュニティを作りました。


タワーマンションはコミュニティができにくいって、
どこの話という感じですね。


さすが問題解決が仕事の副島理事長!

とにかく、住民に話しかけ、リサーチします。


入居間もないフロアごとのあいさつ大会は見事大成功。

同じ年齢の子供をもつママの集まりは、「しゃべくり大会」

出身が同じという共通項だけで集まる「県人会」


次々に開催します。


AVルームをカラオケルームに大改造、
映画のロケで出演者と写真撮影会、
プロのカメラマンに写真を撮ってもらうなど

ほんとしっかりしたリサーチからの
企画は皆大成功!


仕事をする理事会のスピード感と
楽しそうな様子に惹かれ


第2期目理事には定員を超える立候補があったとのこと!!


入居1年後に実施された防災訓練の参加率は
なんと50%を超えたとのことです。


これには、みんなびっくりでした。


工夫すれば、コミュニティはこんな短時間で花開き、
楽しそうに活動すれば、すばらしい管理も実現できる…。


次は、1階の喫茶コーナーを
おいしい料理が出て夜もワインが楽しめるコーナーに
変身させるとのことです。


理屈じゃなくて、しっかり住民のニーズを捉えた
スピーディな対応が理事会への信頼を生み、

その手ごたえが、理事をたのしい仕事に
生まれ変わらせる…。


これからのマンション管理の新しい形ですね。



子供たちとのかかわりも変わってきます。


副島理事長がマンション内を歩くと、
子供たちがみな「理事長」「理事長」と声をかけ
スキンシップです。

で、子供たちにとって「理事長」は憧れのヒーローに匹敵する
存在みたいです。


子供が将来なりたいものに「管理組合の理事長」
が挙がるようになったら楽しいですね。