金葉庭@赤坂 あの矢沢永吉も愛すという甘〜い「皿うどん」 | 日本中を食べ尽くす!!ミトミえもん食べ歩きブログ

日本中を食べ尽くす!!ミトミえもん食べ歩きブログ

ミトミえもんが世の中を食べ尽くします。

長崎郷土料理の店にいくと必ず二択にせまられる。「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」どちらを頼むかだ。

{DA6CAB67-BA3D-4147-B6D1-B9B14091AD1C}

赤坂に店を構える『金葉庭』ではより明確にこの選択をせまられる。なぜなら、ランチメニューにはこの2つしかない。

{5DD2BD35-143D-4BBC-A47F-C019404FBD62}

まわりを見渡せば、皿うどん率が高いようだ。単に気温の問題だろうか。
どうしてもちゃんぽんのような汁物は敬遠されます。まぁ、皿うどんも熱々だけどね。

{D712723F-FB33-4F04-899C-F4410F212BB4}

本場長崎出身のご主人の作る皿うどんはとにかく甘い。
材料である砂糖が主役になってしまい、せっかくのたっぷりの具材が頭に入ってきづらい。
そんなことは長崎県民も折り込み済み。バランスをとるために、本場ではウスターソースを使う。

だが、豊富な卓上調味料の中にない!

{539D8D29-8BFE-4220-AF90-C50FE48B6DCB}

ほほお、そうきましたか。それでは、酢で対抗しますよ。
辛子も投入して甘味を軽減させます。特に酢との相性は抜群にいい。ここまで計算してたんですね。
いずれにしても、麺を話題にする間もなく餡を中心とした空中戦が展開されます。
ちなみに隣で食べてたお姉さんは大量に塩胡椒で対抗。

この「金葉庭」の皿うどんはあの矢沢永吉さんも大好きなのだとか。
彼は何でこの甘さに対抗するのだろうか?
もしくは、コワモテの永ちゃんも意外と甘党でそのまま食べてたりして。笑