創業1716年、京都の老舗和菓子店「笹屋伊織」。
その十代目女将、田丸みゆきさんからご依頼を受けて、女将サロンは、女将自らが、日本文化やおもてなしの神髄を伝える講座だ。毎月開催している講座にゲスト講師として呼ばれた。
参加者は、全員女性。
ほとんどが和服に身を包んだ「大和撫子」。
そのステキな参加者からの嬉しい感想。
●言葉の力を感じた。良き未来を作る言葉を使いたい。
●よかった探しをしてから眠る。
●人を幸せにする明るいオーラが輝いていた。
●言葉を恐れないようにしたい。
●「だいすき!」を何回も言うようにする。
●相手を喜ばす言葉の種まきをしていきたい。
●温かい笑顔と優しい声で、心地よく聞いた。
●いい悪いと自分の主観で話さないようにしたい。
●マイナス言葉を自分にも人にも使わないようにしたい。
●言葉が未来を創る。20代の自分に刺さった。
●やさしい時間に感謝。
●吃音に苦しんでいたので、心が解放された思い。
●自己肯定感が乏しいのも自分の良いところと思えた。
●自分の美意識に基づいた言葉を選び抜く楽しさを探求したい。
●雨が降ったら、今まで以上に喜びたい。
●大好きを自分に毎日言うようにしたい。
●嬉しい、楽しい、幸せ、有難うが自分の人生を創る。
●嬉しいことを倍に哀しいことを半分に出来る存在になりたい。
●ゆっくり丁寧に繰り返し繰り返し伝えるようにしたい。
●心に響くメッセージたくさん伝授してもらえた。
女将の田丸みゆきさんと
この日の和菓子「福うさぎ」(菓子職人 藤下真衣さん初作品)。
ふわふわの生地で白あんを包んだもの。
笑う門には福うさぎ。
食べるのもったいない。








