「しっくり」こないときは、「じっくり」考える | 村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

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元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。

名古屋ことば磨き塾。

「しっくりこない」だけで2時間。

大カミングアウト大会となった。

 

●混ざって暮らすとき、「だいたい」「まあまあ」「ほどほど」と思っていたら、しっくりくる。みんな未完成なんだから譲り合うようにしたらいい。

●なんとかしなければならないという思いを手放した。

●自分本位の感情だけでは、立ち行かないのは当たり前。

●素直に生きていると、力が抜けて楽。しっくり。

●娘と折り合い悪くしっくりこない・

●息子と折り合い悪くしっくりこない。

 「べき」「ねば」で育ててきたお釣り。息子から卒業し、自分のやりたいこと始めたら、息子も変わってきた。ドレス着てジャズ歌ったら、しっくり。

●仲良し親子だったのに、ふとしたことで疎遠。

 だが、孤独も成長のあかしと思うようにしている。

●耳の聞こえが悪くしっくりこない。

 だが、受け入れ始めたら、聞こえない良さもわかってきた。

●目が二重に見える。見た目ではわからず、周囲に理解が得られず、しっくりこなかった。助けてが言えない性格だったが、しだいに協力を求めるようにしたら、心の焦点が合ってきた。

●それぞれ物差しが違うのだから、杓子定規で考えない。

●違和感あるときは「異議申し立て」をしたらいい。

●「しっくり」こないときは、「じっくり」考えるようにした。

自分の視点だけでものを見ないようにする。