観光の語源は、中国の古典『易経』の「観国之光(国の光を観る)」に由来し、「国の優れた文化や風物を見て学ぶこと」を意味したのが始まりとされる。
のちに日本で「見物して楽しむ旅行」の意味へ広がった。
「観」はよく見る、「光」は国の威光・文化・風物を指すと解釈される。
ごきげんラジオ、この日(8月2日)のテーマは、観光。
あちこち「観光」に行く夏休み。
地元再発見、忘れられない旅先の親切、観光客との交流、修学旅行や家族旅行、行ってみたい観光地…「観光」 は、景色を見ることだけではなく、人に出会い、自分を見つめ直す時間なのかもしれない。あなたの心に残る『観光』の思い出を募集した。
●中学の修学旅行で奈良へ。北関東の尻上がり言葉を聞かれて、
「ケンカしたはる」と言われた。
●草津温泉の観光食堂が生家。勝新太郎が立ち寄り、醤油を割りばしの先につけイラストを描いてくれた。
●浅間酒造観光センターでいただいた大吟醸ソフトクリームの美味しさがたまらない。
●宮島に財布忘れて二度フェリーで往復
●盛岡さんさ踊り(8月1日~4日)掛け声の「サッコラーチョイワヤッセ」は「幸呼来」のこと。
●道に迷った外国人観光客を助けた。「リンゴチョウ?」「神保町?」「ニンゴチョウ?」「人形町!」
●観光で行った熊本が心配。熊本の野菜や果物を買って応援したい。
土居裕子さんは、この日もごきげんボイス。
語りに愛がある。
鎌倉の海の家クイックシルバーを紹介するときも、音楽劇「母さん」を紹介するときも、井上ひさし作品の『夢の裂け目』を紹介するときも、アカペラを歌うときも、すべて声に愛がこもっている。まさに光を観る思い。
この日の放送は、8月9日10:00~、鎌倉FMでアンコール。
土居さん使用の台本 書き込みいっぱい
土居さんの手書き放送用メモ
リスナーの投稿を真剣に読む土居さん






