腹の底から笑い、学ぶ | 村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

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元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。

大人の寺子屋~次世代継承塾~

阿川佐和子さんとの対談を聴いての感想。

抱腹絶倒を物語る感想が多々。

 

●これから年を取ることを楽しむ、オシャレをする、若い人と繋がりを持つ…これから60代を迎える自分に参考になった。

●何者か分からない、

 この道一筋の職人に憧れるという阿川さんに共感した。

●毎日の延長線上に年をとることがあるのだと思え、余計な恐れがなくなった。

●阿川さんの一言やツッコミに、大切なことがたくさん含まれていて学びになった。

●「初めてを楽しむこと」を明日から意識していく。

●苦手を仕事にすると必死になれる。

●黒子もオシャレする。

●阿川さんにツッコマレル村上さん、最高!

●老いることが愛おしくなった。

●お二人のように年をとりたい。年を取るのが楽しみになった。

●ピアノをもう一度始めようと思った。着物をたくさん着たいと思えた。楽しい時間を共有出来て感謝したい。

●折り目通り着物をたためばいいと初めて知り、日本文化の素晴らしさを再認識した。

●着物もピアノも俳句も、人とのご縁や繋がりをきっかけに、好奇心を大切に、新しいことや再びのチャレンジを楽しむ様子がステキだと思った。

●腹の底から楽しめた。

●最初から最後まで、すべてのお話が面白かった。

 その中に、人生の歩き方、老いとの付き合い方など参考になることが多々あった。

●人を楽しませようと力を入れるのではなく、自然体で思うことを話されていた。気負わないことって最強。

●阿川さんがこんなに面白い人とは意外。

●品格がありながらサービス精神豊富。

●モノマネ!? コント!? 漫才!?

●あまりにも笑い過ぎて詳細が思い出せないが、とにかくスカッとした。

●まだ2時間も3時間もいけそうなくらい

 話が転がり面白かった。

●涙が出るほど笑ったのは久しぶり。

●常に心を動かし、頭も身体も働かせる面白さを体感した。

●たくさん笑い、元気に生きる力をもらえた。

●お二人の軽妙なトークで仕事の疲れが吹き飛んだ。

●一回ではもったいない。またの機会を切に願う。

●ぜひ、村上さんとのピアノ連弾を聴かせてほしい。

 

締めくくりに死生観についても聞いた。

40代の時、ナントカという文明展に行き、「この文明の人々の死生観は、生きている時間と死んだ後の時間が続いているというもの」という言葉と出会った。

生と死の境目は一本の線で区切られていて、線を超えたら同じように日常が続いていく。後戻りは出来ないが、取り返しのつかない一大事ではない。死はすべての終わりではないと思う。

そして、その日が来たら、「どうも長らくお邪魔しました」と息を引き取りたいと、阿川さんは思っている。

 

春日局の墓前で参拝