1%の可能性 | 村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。

大人の寺子屋に来た人に質問してみた。

「重病になり、助かる可能性1%と言われたら、どう思いますか?」

●1%を信じる

●1%でも生きていられたらシアワセ

●かなり落ち込む そして本を読む

●助からないことを前提に身の振り方を考える。

 やりたいことをとことんやる。

●案外あっけない人生だったと思う

●覚悟を決める

●仕事を辞めて、残された時間を自分と家族のために使う

●出来ることをすべてやる

●全力で遺書を書く

●自暴自棄になるかも

●恨みつらみを言うか、すべてを受け入れるか、淡々と生きるか、1%にかけてがむしゃらに生きるかで、人生が変わる。

●これも運命だと思う

●なるようになる。流れに身を任せる

●これも、俺の人生だからしかたないと思う。

 そして1%の可能性に感謝する。

●絶望感でいっぱいになっても前向きに諦めずに生きたい

 

「生かされているシアワセを、どんな時に感じますか?」

●散歩しているとき

●お風呂に入っているとき

●誰かとごはんを食べているとき

●朝起きて、布団から出たとき

●目覚めたとき、気持ちよく身体が動いたとき

●嬉しいこと、楽しいこと、笑えることに出会えたら。

●花がキレイ、孫が笑った、なにけないこと

●新しいことを学んだとき

●いまなら満開の桜を見たとき

●何気ない瞬間に

●暖かい家の中にいるとき、眠れること、目覚めること、

美味しいものをいただける健康であること、素晴らしいご縁に。

●自然の中にいるとき

●サポートしているサッカーチームを大声で声援しているとき

●登山して頂きに立ったとき

●生かされているという感覚を持ったことがない

●社員、社員の家族、日常会う人が喜んでいるとき

●村上さんに出会ってから、

 考え方が変わり毎日幸せ(60代男性)

●小さなことでもうまくいったとき