NHK京都文化センター「ことば磨き塾」。
日常語の哲学。
「またね」~別れにショックに対する緩和剤
●別れ際に社交辞令でなく言う。
●「おニャン子クラブ」の「じゃあね~」を思い出す。
そう言われると次がある安心感があった
●付き合う頻度によって違う。付き合いが深い人に言う。
●「またお会いしましょう」丁寧にまた会いたい人に言う。
●社交辞令では言わない。
●人によって「またね」のトーンを変える
●病床の父の見舞いに行き、万感の思いを込めて「またね」。
またがないかもしれないと思いながら。
●「またね」と言わず、次会う具体的日程決めて別れる
●自分の「またね」に責任を持ちたい
「死にそう」~気力を振り絞るための自分へのゲキ
●死にそうになる前に諦める
●縁起が悪いから言わない
●何の解決にもならないけど、職場で独り言のようにつぶやく。
●両親の介護で「死にそう」だったが、口ずさみながら介護。
●趣味の囲碁で石が「死にそう」
●「死にそう」と切迫メールが来たら、放っておけないから相談に乗る
