まいにちがプレゼント | 村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。

名古屋ことば磨き塾(27日)。

絵本『まいにちがプレゼント』を読み、

「いま」「きょう」「一瞬」を考えた。


この日、初めて参加した方の感想。

「とても気づきの多い時間でした。

みなさんの経験や人柄がうかがわれて

充実した2時間、あっという間でした」。


●平等に与えられた「きょう」なのに、すべて初めての感覚

●未来のための「いま」

●風を感じたら、「いま」やらないと。

●ニュートラルでいたい

●「いま」の積み重ねで「いま」がある

●一生は一日の集まり

●赤ちゃんは「いま」しか見ていないのに、自我が芽生えると「いま」を味わうのが難しい

●「いま」を意識するのは「息」を意識すること

息は「自分の心」と書く

●生かされていることを意識

●身体は借り物と思い、いまの自分を受け止め大事にする

「身心一如」

●過去は振り返らない。「いま」だけを直視

●明日はないと思い、自分を褒めながら「いま」を生きている

 

「一心不乱」について

●自分を変えることに一心不乱だった

●世間体を意識する夫と、世間知らずの妻。

自分のやりたいことのため、一心不乱にならざるを得なかった。

●梅仕事、吊るし柿、味噌作り。

●一心不乱にならないと舞台は出来ない(声楽家)

●祭りの掛け声、息を吐いて息を合わす

●一心不乱は既成概念を取り払い、カオスの状態を作り、

エネルギーを生み出す

●仕事の締め切りが迫ると一心不乱。無心無乱かも。

●三心不乱かも。同時並行で。

 〇は1、×は2、△は3。三心いいかも。