ことば磨きは、まさに繰り返しの場 | 村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

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元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。

宝塚ことば磨き塾(11月25日)。

 

「繰り返す」

●夢中になったら出来る。意図していたらダメ。

●繰り返すと未定調和になる

●「書」は、何度も何度も書き直す。紙の枚数で決まる。

●オカリナの練習。繰り返して染み込ませる。

 頭で考えてはうまくいかない。

●勉強。繰り返し覚えた。

●繰り返していくと、変化した瞬間分かる。

 

ことば磨きは、まさに繰り返しの場だ。

 

「覚悟する」

●覚悟する前に引いてしまう。

 死にもの狂いで出来たら幸せなのに。

●この塾で発言するとき、自分の順番が来るなぁと覚悟。 

●同じ職場で働く外国人に、繰り返し繰り返し日本語をわかるように伝える

●ワイパーの反復リズム連れにして待つ人もない家路を急ぐ

 

「よろしければ」~判断のハードルを下げる

●押しつけがましい気がする

●遠くに感じてしまう

●「ご無理でなければ」の方がいい

●よろしくなければと突っ込み入れたくなる

●よろしければと言われたら断りたくなる

●「いい」という返事を求めてきた証拠

●相手の気持ちを左右する必要はない。

 「次回のご案内を差し上げたいので」と自分の気持ちをきちんと伝えた方がいい。

 

と、

ここでは、「よろしければ」不評。

 

「なつかしい」~過去への扉を開く呪文

●前を向いているときは言わない。

●思い出を美化

●古いアルバム見ていると高揚してくる

●幸せだから懐かしめる

●過ぎていく毎日が懐かしく愛おしい