東京大神宮でエスコートダンス | 村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

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元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。

東京大神宮に初めて行ってきた。

江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いだった。

明治の新政府が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建された。

最初日比谷の地に鎮座していたことから、「日比谷大神宮」と称されていた。関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後は「東京大神宮」と改めた。

 

東京大神宮を会場に、「和服で彩る七夕、願いを結ぶ参拝と交流」というイベントが行われた(7月6日)。

この日のドレスコードは和服。

新月、七夕前日。想いを込めて正式参拝をさせていただいた。

その後、エスコートダンス協会主宰の野口幸代さんとボクの対談。

(この模様は、YouTubeのぶチャンネルで11日配信予定)。

ボクは、いわばバーバルコミュニケーション担当。

野口さんは、いわばノンバーバルコミュニケーション担当。

この2つがバランスよく合わさって、コミュニケーションは成立する。

ダンスもことばも、相手に合わせてエスコートすることが肝要だ。

メインイベントの「エスコートダンス」も、

「たなばたさま」の歌に合わせて愉しんだ。

 

本番直前まで事務作業の野口幸代さん

午後の講師、和粋伝承人の島田史子さんと