321に227 | 村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき
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村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。

3月21日に「227」のトークライブ。

ピアノの広田圭美(たまみ)さんと、

パーカッションの山下由紀子さんのユニット。

2人は、ともに2月27日生まれなのだ。

そして3月21日は、旧暦で2月27日なのだ。

 

世の中の「もやもや」を吹き飛ばすような時間だった。

心のストライクゾーンに、弾む音がストンと入ってきた。

彼女たちとの朗読コラボも楽しかった。

いまこの時期にタイムリーな絵本『二番目の悪者』に、

一期一会の「劇伴」を作ってきてくれた。

音楽と朗読、音とことばが呼応しながら世界を作り上げていく。

その場その時だけのパフォーマンス。

 

この時期に、56人もの方が来てくださった。

福岡、名古屋、長野、岩手からも…。有難いことだ。

高野登さんは、多くの友人知人にお声がけしてくれた。

この人の呼びかけに損はないと思うから、みんな参集してくる。

すごい信用ブランドだ。

その高野さんが、FBでボクのことを潔い人だと持ち上げてくれている。

「柔らかく優しそうな外見だが、その奥には固い意志が潜んでいる」らしいのだが、そんなカッコイイものではなく、ただ直感で生きているだけなのだ。「やるかやらないか」という迷いではなく、「いま必要なこと」という直感で、この日を普通に迎えただけなのだ。

 

高野さんは言う。「参集した人たちのステキな表情、溢れる充実感、人生が良き方向に行かないわけがない」まったく同感。

やってよかった。やれてよかった。

20歳の大学3年生の女の子の感想。

「大人になってもこんなに夢中になれるもの、一生懸命になれるものがあることは、本当に素適だと思いました」。

そう、いくつになっても「夢中」を追い求めたい。

 

(両手に227)

(アニキもこの笑顔)

(ムラカミさんのイメージは焼き肉屋のCM。

赤いジャケットが肉に見えてきた!とたまちゃんに突っ込まれ、

大爆笑の図)

(自由自在、自由奔放にピアノを操る)

@石川英恵

(魂が呼応する音が絶え間なく繰り出される)

@石川英恵

(たまちゃん)

@石川英恵

(ゆきちゃん)

@石川英恵

(朗読コラボ)

@石川英恵

(高野一家)