村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。


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一人の女性の想いが結実した。

福岡県筑紫野市文化会館に、満席の800人が集った。

津軽のことばで魂の声を届ける秋田漣さんの歌に酔いしれた。

 

ボクが秋田漣さんに初めて出会ったのは、2011年。

青森県弘前市で漣さんが営む酒場にも行ってきた。

彼女の出演した「ラジオビタミン」の放送は大反響。

洗濯物を干しながらラジオ聞いていたら手が止まり、

歌を聞いて涙が溢れたなど、多くの人の魂をわしづかみにした。

筑紫野市で、

この放送をたまたま聞いていた土居由岐子さんもその一人。

弘前まで2度足を運び、「いつか漣さんを呼びたい」と熱意を伝えた。

長年活動をしてきた「ちくしの子ども劇場」の仲間に呼びかけた。

文化会館の市民公募事業に落選しても諦めなかった。

「漣さんって誰?」といって関心を寄せなかった人も、

CDを聞くやいなや、「これはすごい!」となり、

しだいに賛同の輪が広がっていった。

ようやく文化会館の共催をとりつけ実現のはこびとなった。

 

すべてのことが手作り手弁当。

何度も作戦会議を開き、

チケット販売も人海作戦で800枚を売り上げた。

看板や会場のしつらえも手作り。

お昼にいただいた食事も手作り。

当日の役割分担も水も漏らさぬ体制。

失礼ながら「素人集団おそるべし!」。

終演後の打ち上げには関係者出演者30人くらいが参加し、

一人一人が「感動の思いの丈」を語っていた。

みんなが充足感に満ちていた。

ボクも「本気のお節介」をしてよかったと思った。

 

秋田漣さんも絶好調。

その絶好調を引き出した小原孝さんの技巧も素晴らしい。

その2人を結びつけたムラカミも、悦に入っていた。

 

「本気のお節介」はこれで終わりではない。

漣さんから、

50周年記念ツアーのコーディネートを仰せつかっている。

6月29日、郡山。10月5日、川崎が決まっている。

仙台や地元の弘前でも開催を計画中。

関わったみんなの「恵比寿顔」を見られる「本気のお節介」は、

なかなかやめられない。

 

 

(オールスターキャストと。

小原さんの右隣が、最初に「この指とまれ」をした

土居由岐子さん)

(開場1時間前には長蛇の列)

(リハーサル風景 フラワーアレンジも手作り)

(手作りの昼食をいただく。

 ボクの隣は、小原さんのマネージャー千葉泰幸さん)

(な、なんと村上信子さんが!!

ラジオのリスナーの一人)

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