NOBU@TIDAのブログ

Unit-TIDAのNOBUがたま~に綴るゆる~いブログ


テーマ:
さて出来上がったばかりのカホンに
またまた乙女工房(123Music)さんの乙女の二股
デュアルコンタクトピエゾを仕込んでみました。

今回は1mm程度ある厚めでクッション性のある両面を使い
2枚張り合わせて取り付けてみました。

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前回純正のまま取り付けた時と比較して
強すぎるアタック音は見事緩和されました!!

が・・・少々緩和されすぎたようで
バズ音の明瞭度が少し下がりすぎました。
いや~むずかしいなぁ~(>_<)


そこで今度は厚手の両面1枚にしてみました。

結果・・・微妙です。(^0_0^;

バズのアタック感は戻りましたが少し太め
低音は弱くなってしまいましたので
同質の両面1.5枚分くらいの厚みが程良いかなぁ

コンタクトは中音と高音が強く出過ぎるので
両面テープを緩衝材として挟むことで
中高音を弱めることができ同時に
低音の響きを引き出します。
ところが厚過ぎるとアタック感が無くなり
低音もモワっとこもった感じになってしまいます。

よって理想はイコライズがフラットな状態で
低音がこもり過ぎない程度に
中高音は少し弱めなくらいでセッティングできると
好みに合わせて高低音をブースとしてあげれば
ベース音とバズ音の分離のいい明瞭な
ピックアップサウンドになるような気がします。

それでもアコースティックらしい響きは
やはりMIC録りにはかないませんね!
価格は倍しますが私がメインで使用するのは
コンデンサーMICタイプのピックアップ

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単3乾電池でLINE出力可能なピックアップです。
ハウリが厳しい条件でなければ多少値が高くとも
ナチュラルなサウンドを出力し自分好みのサウンド創りも
容易にできるという点は大きな魅力です。


乙女工房さんのコンタクトはエンドピンジャック仕様でも
低価格であることは大きな魅力だと思います。
私もウクレレにはメインで使っており音質も納得
多少高音がきつく感じるならば今回のように
少し厚めの両面に替えてセッティングするれば
かなりコストパフォーマンスの高い出音が得られそうです。
ウクレレプロ工房のルシアーが愛用するのもわかる気がします。
乙女工房さんにはぜひとも2~3種類の厚みの両面テープを
製品に付属していただけると嬉しいなぁ~(^0_0^)
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