映画『のぼうの城』 11/2(金)公開決定!主題歌は【エレファントカシマシ】! | 映画『のぼうの城』 NEWSブログ

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20,000人VS500人!天下の豊臣軍にケンカを売ったでくのぼうがいた!
この男の奇策、とんでもないッ!

映画『のぼうの城』 http://nobou-movie.jp/
11月2日(金)全国超拡大ロードショー

本ブログでは、最新情報を随時更新していきます!

昨年、東日本大震災後に公開延期を決定した映画『のぼうの城』ですが、

遂に2012年11月2日(金)全国超拡大ロードショーが決定しました


また、本作の主題歌がエレファントカシマシに決定

今年でバンド結成 30周年を迎え、1988年のデビュー以降、

不動のメンバーで日本のロックの最前線をひた走ってきたエレファントカシマシ。

彼らが映画『のぼうの城』に感銘を受け、この映画のために新曲を書き下ろしました。

公開まで本ブログでは最新情報を随時アップしていきますので、

ぜひCHECKして下さい


映画『のぼうの城』

▼公式サイト
http://nobou-movie.jp/

▼Facebook公式ページ
http://www.facebook.com/nobousama 

▼Twitter公式アカウント
http://twitter.com/nobou_movie 


その圧倒的なスケールゆえ、映画化実現まで8年の時間を要した
驚愕と感動のスペクタクル・エンタテインメント超大作『のぼうの城』。
この戦乱に埋もれた驚きの≪大逆転≫実話が、遂に解禁されます!

歴史上、あの豊臣秀吉が唯一落とせなかった城があった――。
豊臣軍2万人VS忍城軍500人!
圧倒的不利なケンカを売った忍城軍の総大将は、民から「のぼう様」と呼ばれ、
将に求められる智も仁も勇もないが誰も及ばぬ「人気」を誇る“でくのぼう”こと成田長親。
稀代の名将か?それともただの馬鹿ものか?
石田三成率いる大軍に包囲され、絶体絶命の時、民を守るため、
この男がうちだしたとんでもない秘策とは?!

歴史小説ファン以上に若者と女性の心をつかみ、
累計130万部を突破した大ベストセラー待望の映画化! 
『眉山』『ゼロの焦点』の犬童一心と、
『ローレライ』『日本沈没』の樋口真嗣が異例の“ダブル監督”で挑み、
日本映画史を塗り替える壮大なスケールで大合戦を巻き起こします。

主人公“のぼう様”を演じるのは、
狂言界の至宝にして『陰陽師』以来8年ぶりの映画主演となる野村萬斎。
その他に榮倉奈々、佐藤浩市、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、平岳大、
市村正親、鈴木保奈美、西村雅彦、平泉成、夏八木勲、中原丈雄、前田吟、中尾明慶、
尾野真千子、芦田愛菜の豪華キャスト陣が、両軍の痛快で愛すべきキャラクターを演じ、
喜怒哀楽に溢れた濃密な人間ドラマを繰り広げます。

史上最強のコラボレーションにご期待下さい


公開決定について ★久保田修プロデューサーのコメント
昨年、公開延期を決定した時点では、「2012年秋公開」とさせて頂いておりましたが、この度、11月2日(金)に初日が決定いたしました。
8年の歳月を費やした作品ですが、いよいよ公開日も決まり皆さんにご覧になって頂ける事を、本当に嬉しく思います。
この映画は野村萬斎さん演じる「のぼう」こと成田長親(ながちか)が仲間達と共に、圧倒的な豊臣軍と戦う様を描いています。
その彼らの原動力は「誇り」ではないかと私は考えています。
不条理・不合理な状況を安易に受け入れることなく、きちんと納得できるまで戦い抜く。
そんな誇り高き彼らの姿は、必ずや皆さんに勇気と感動を与えると確信しています。
昨年9月公開の予定でしたので結果として1年以上の公開延期になりましたが、製作委員会28社の座組みも全く変更無く、キャストの皆さん、そして脚本の和田さん、犬童・樋口両監督にもご理解を得て、私どもも一層結束が強まっております。
皆一丸となり新たな気持ちで公開準備に取り組んで行きます。
2012年の今こそ、日本の皆さんに見ていただきたい映画です。ご期待下さい。

主題歌について ★エレファントカシマシのコメント
曲を作るにあたってまず映画を見せて頂き、男達の心象風景が細やかに鮮やかに描かれていてどんどん引き込まれてゆきました。
映像の美しさ、CGの迫力、あらゆる現代的な技術を駆使して今だからこそ出来る時代劇なのだと感じました。
主人公成田長親に自分の心を投影し『ズレてる方がいい』というキーワードを得、“ズレてる奴らのカッコよさ”を正面から歌い上げました。
試写会でエンディングにこの曲が流れた時、この映画の登場人物の一人に自分もなれた気がして心がふるえました。
エレファントカシマシ 宮本浩次


主題歌について ★野村萬斎さんのコメント
非常にストレートなロックで、『のぼうの城』から群像劇としての、大きなパワーを受けとって頂けたのではと感動しました。
時代劇とロックがコラボして、時代を超える何かが現代にフィードバックされた瞬間のようにも感じられるエンディングの歌だと思います。
「ズレてる方がいい」という言葉はとても深みがあると思います。
本質を見極めているからこそ、時にズレることもある、時代に流されずにズレる位に頑固に行かなきゃいけないという、主人公“成田長親”をはじめとする登場人物たちの信念を感じとって作ってくださったのだなと思い、とても嬉しいです。
 “日本には今、リーダーがいない”と言われる中、「ズレてる」やつがリーダーとなって立ち上がり、困難に立ち向かうこの映画から、何か希望を見出せるのではないかと思います。
それを胸に、是非何度もみて頂きたいと思います。


野村萬斎
榮倉奈々 成宮寛貴 山口智充 ・ 上地雄輔 山田孝之 平岳大
西村雅彦 平泉成 夏八木勲 中原丈雄 鈴木保奈美 ・ 前田吟 中尾明慶 尾野真千子 芦田愛菜/市村正親
佐藤浩市
監督:犬童一心 樋口真嗣   脚本:和田竜 小学館「のぼうの城」   音楽:上野耕路
主題歌:エレファントカシマシ 「ズレてる方がいい」(ユニバーサル シグマ)
制作:C&Iエンタテインメント、アスミック・エース エンタテインメント
製作:『のぼうの城』フィルムパートナーズ/配給:東宝、アスミック・エース 
(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ