日本VSポーランド | 拝田昇【歴史とロマンの街・小樽のスーツ仕立て屋】のブログ

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小樽市のメンズオーダーサロン『SARTORIA FISTY』店主の拝田昇です。
マラソン・サッカー・日本酒が大好きです。
サブスリー目指して走ってます。
町おこし団体『小樽あんかけ焼そば親衛隊』の事務局長も務めています。


テーマ:

おはようございます!

 

今朝はこれしかありませんね。

祝!日本決勝トーナメント進出

この日の対戦相手ポーランドは予選リーグ敗退が決まっているとは言えFIFAランク8位と明らかな格上。そのポーランド相手にまさかのスタメン6人入れ替え!!しかも第1戦、第2戦とミスが目立ったGK川島はそのまま!!
 
西野監督半端ない(笑)


 
スカウティングの結果とか選手のコンディショニングとか控え選手のモチベーションとか外野からじゃわからないことが色々あるんでしょうけど、なかなか出来ることじゃない(笑)まだ予選突破決まったわけじゃないのにスゴい度胸!
 
試合の方は前半GK川島のビックセーブで0-0でしのぐも後半セットプレーから失点。乾を入れて点を取りに行きますが後半29分コロンビアvsセネガル戦でコロンビアが先制します。すると西野監督はすかさず長谷部を入れて『このままでいい!』という明確なメッセージを送りました。
 

フェアプレーポイントとは

4日前のブログで『フェアプレーポイント』で試合が決まる可能性について書きました。
 

グループリーグの順位の決定は

 

・勝ち点

・得失点差

・総得点

 

の順番で決定されます。それでも並んでいる場合、さらに以下の条件で決める。

 

当該チーム同士の対戦での勝ち点

 

日本とセネガルの直接対決はは2-2のドローだったので順位決定は『フェアプレーポイント』に委ねられることになりました。

 

フェアプレーポイントは、次のように計算されます。

 

イエローカード1枚目(警告):マイナス1点

1試合で同じ選手がイエローカード2枚目(退場):マイナス3点

レッドカード(一発退場):マイナス4点

イエローカード後のレッドカード:マイナス5点

 
今回のケースに当てはめると日本は最終戦を終えてイエローカード4枚のマイナス4点。一方セネガルは、イエローカード6枚でマイナス6点となり、ポイントが少ない日本がグループ2位で予選リーグを突破しました。
 
この試合でイエローカードをもらっていた槙野がもう1枚イエローをもらって退場になっていたらさらにマイナス2点されてセネガルと同様マイナス6点となり抽選に順位が委ねられることになるところでした。
 

世間では色々言われているようですが

素晴らしい結果だと思います!
 
目的はポーランドに勝利することではなくグループリーグを突破して決勝トーナメントに進むこと。
 
予選3試合270分のマネジメントの中で最後の10数分間、時間稼ぎのためにボール回しすることなんか当然です。
 
25年前の1993年翌年のアメリカW杯に向けてのアジア最終予選の最終戦イラン戦で2-1でリードしておきながら、最後数分間時間稼ぎのボール回しが出来ずにボールを奪われてカウンターをくらいそれはしのいだものの、直後のコーナーキックから失点しW杯初出場を逃すという悲劇を味わいました。
 
有名な『ドーハの悲劇』ですね。
 
先々週のNHKのW杯関連番組で岡田さんがMCでゲストがラモスさんという番組がありました。85年のメキシコW杯最終予選から前回の2014年ブラジル大会までを振り返っていたのですが、ラモスさんは93年の最終予選でのイラン戦の最後の場面をいまだに悔やんでいると言ってました。
 
『あそこでキチンとボールキープできていればW杯に出られたのに・・・』
 
25年前の教訓が生かされた素晴らしい試合だったと思います!
 

付け加えておきますと日本が素晴らしかったのはフェアプレーはポイントだけではありません。『Match of The Day』によると日本の3試合を終えたファール数は「28」

これは、今大会ここまで3試合を終えたチームの中で最少です。

 

また『BBC』によると、日本は出場したW杯全19試合でレッドカードなしという大会記録を保有しているそうです。

 
さて次は7月2日(月)27:00と書くべきか7月3日(火)3:00と書くべきか分かりませんが、ベルギー戦です!
 
ベルギーは間違いなく『ラッキー!』と思っていることでしょう。もしかしたらメンバー落としてくるかも。
 
日本はおそらく第1戦と同じメンバーになると思いますが、ベルギーに一泡ふかせる戦いを期待して応援したいと思います!!
 
今日は以上です!

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