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2019/12/1 朝鮮日報

【萬物相】『百年戦争』と韓国大法院

 

 

 

 韓国の左翼団体が制作したドキュメンタリー『100年戦争』は、最初から最後まで李承晩(イ・スンマン)、朴正煕(パク・チョンヒ)両元大統領をさげすみ、恥をかかせるために作られた動画だ。例えば、日本からの解放後、李承晩元大統領がマッカーサーに宛てて「狂ったかのようにラブレターをつづった」とハートのマークが描かれた手紙の上に、次のような字幕を忘れなかった。「米国が単独で韓国を占領してくれることを願う。私はソ連が嫌いだ」。こうした演出に加え、李承晩元大統領のことを悪質な親日派、A級民族反逆者、プレイボーイ、ハワイのやくざ、石頭、腐った頭と表現した。こうしたドキュメンタリーを巡り大法院は「歴史に疑問を投げ掛けただけ」と解釈した。

 

 『100年戦争』は偽造と誤訳に満ちあふれている。米国中央情報局(CIA)の報告書に「李承晩は韓国独立のために一生をささげたが、究極的にはその国を統治するといった目的も含まれていた」と書かれた部分を「李承晩は権力に対する私的な欲望を満たそうと独立運動を起こした」にすり替えた。李承晩元大統領が「ハワイの韓人学校は日本人に対する憎悪を一切教えない。うちの教師たちは特定の民族に対する憎悪を教えるにはあまりにも世界市民的な人々」としたと書かれている部分を「わが校では日本を批判するよう教えない」に置き変えた。ところが大法院は「事実確認のためにかなりの努力を費やした。その内容も史料を原点としている」と評価した。

 同ドキュメンタリーは、大韓民国の経済成長が親米政権に対する米国の援助のおかげで、朴正煕元大統領は操り人形だったと主張している。米国の援助さえ受ければ全ての国家が経済発展の奇跡を起こすことができるとでも言うのか。韓国は世界で唯一成功したケースだ。『100年戦争』は戦後の廃虚から国を興した大韓民国の大人たちを皆笑い者にしてしまった。しかし、大法院は「歴史論争は人類の生活と文化を肯定的に導く健全な推進力」とした。

(以下略)

 

ハン・ヒョンウ論説委員

 

 

1 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/29/2019112980148.html?ent_rank_news

 

2 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/29/2019112980148_2.html

 

 

引用ここまで

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです

 

 これはしょうがないんですね。韓国や日本の左巻きの主張というのは、事実を無視せよ!ということでしかないですから。

 とにかく韓国なんぞは日本とアメリカのおかげで成立した国なんですが、韓国はそれを認めたくないんですね。それを認めると韓国のアイデンティティが崩壊しますから。

 日本にとってはどうでもいいんですけどね。別に日本は韓国を助けたことなんて覚えていませんしね。

 しかし韓国はすこしはそれを覚えていた方がいいとは思いますけどね。