長短金利の逆転ねえ | こりあうぉっちんぐ

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2019/8/14 産経ニュース

米債券、長短金利が逆転 リーマン前以来12年ぶり「景気後退の予兆」

 

 

 

 

 14日のニューヨーク債券市場で、世界経済の先行き懸念から安全資産とされる長期国債が買われ、米10年債の利回りが2年債を下回る「長短金利の逆転現象(逆イールド)」が生じた。ロイター通信によると、リーマン・ショック前の2007年以来。

 

 お金を貸す期間が長いほど貸し倒れのリスクが大きくなるため、通常は期間が長いほど金利が高くなる。逆イールドは伝統的に不況に陥る前に起きており、「景気後退の予兆」ともいわれる。

 

 14日は中国やドイツの経済指標が振るわず、長期国債の金利が急低下した。午前8時20分現在の利回りは、2年債が1・601%、10年債は1・600%。(共同)

 

https://www.sankei.com/economy/news/190814/ecn1908140026-n1.html

 

 

引用ここまで

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです

 

 

 これはねえ・・・・・アメリカだけじゃなく日本でも起きたことがあったような気がしますが、ざっと検索しただけでは記事は見つけられませんでした。

 

 要するに将来金利が低下すると予想される時には長短金利の逆転現象が起きるということですな。

 

 そして金利の低下とは景気後退のサインですからねえ。記事でも同じことを書いていますが。

 

 世界的に景気後退すると貿易依存度が100%近い韓国は日本より遥かに大きい影響を受けるんですよ。1997年に始まるアジア通貨危機の際には韓国はデフォルト直前にまで追い詰められてIMFの救済を受けていました。

 

 その際にはIMFから内需を拡大するようにという指導を受けていたんですが、韓国のように国内にカネがない国では簡単にそういうことも出来ないんですね。

 

 とにかく韓国などは経済成長したって10年に一度は経済危機を起こしておりまして、その都度日本がケツを拭いてやっていたんですが、2009年7月の中央日報などは”韓国が最も厳しい時に外貨を融通してくれたのは、米中日の中で日本が最後だ”・・・などという恩知らず記事を載せていました

 

 大丈夫、今度は日本は韓国を助けませんから。現在の日韓関係で日本が韓国を助けたりすれば安倍内閣だって倒れかねませんしね。