韓国駐在日本外交官ねえ | こりあうぉっちんぐ

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2019/8/14 中央日報

新しい駐韓日本大使の妻の父は極右小説家の三島由紀夫

 

 

 

 

 

 

 近く着任予定の新しい駐韓日本大使に冨田浩司(62)日本外務省金融・世界経済に関する首脳会合(G20サミット)担当が内定したと韓国政府消息筋が13日、伝えた

 

 

(中略) 

  日本国内では冨田氏本人よりも妻の父親のほうがはるかに有名だ。冨田大使の夫人は太平洋戦争敗戦後の日本文学を代表する作家の一人である三島由紀夫(本名・平岡公威)の長女だ。三島はノーベル文学賞候補に挙げられるほどの天才作家だった。

  「日本的美意識に基づいた戦後最大の作家」と評価された。東京大学法学部出身で、一時公務員試験を経て大蔵省官僚生活もしばらく送った。三島は『雪国』でノーベル賞を受賞した川端康成などの推薦を受けて本格的に小説を書くことになった。金閣寺の魅力にとりつかれた主人公が金閣寺に放火することで生きる意志を回復させるという、戦後日本青年の疎外意識を扱った『金閣寺』(1956)をはじめ、『仮面の告白』(1949)・『憂国』(1961)などの代表作を残した。作品の中には戦後のニヒリズム(虚無主義)と異常心理を扱った小説が多い。     

 

 三島はクーデターを素材にした『憂国』という作品を書いて過激な皇国主義の思想に傾倒した。自衛隊に入隊して「天皇を保護する盾」になるという意味で民兵組織「楯の会」を結成した。1970年11月25日、楯の会のメンバー4人と共に東京の陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地正門(現在の防衛省本部)に踏み込んで総監を人質とし、バルコニーでクーデターを促す演説をした後、伝統的な侍式の自決方式で割腹自殺を図った。

 

 

  三島の主張の核心は「日本の魂を維持するのは自衛隊だけだ。それでも日本憲法(自衛隊の武力使用を禁止した戦後の平和憲法)は自衛隊を否定している。自衛隊が憲法改正のために決起せよ」だった。当時は嘲笑と冷遇を受けた主張だったが、三島の死後に「新右翼」と呼ばれる者が勢力を振るうなど日本社会にも大きな影響を及ぼした。安倍晋三首相の憲法改正の試みの端緒になったといえる。韓国内では2015年に作家の申京淑(シン・ギョンスク)氏が出した短編『伝説』が『憂国』と似ているという盗作疑惑が提起されて三島の名前が広く知られたこともある。 

 


  日本政府は冨田氏とともに外務省内の自他公認「韓国通」でソウル駐在大使館の陣容を整えた。長期戦になるかもしれない韓日外交戦のフロントラインに専門家たちを集中配置する戦略だ。韓国語が流ちょうであることはもちろん、韓国内の政治および言論文化、北朝鮮イシューに精通して強いネットワークを持つ人々だ。

 

 

(中略) 


  日本政府が韓日中3国協力事務局(TCS)次期代表に道上尚史・現釜山(プサン)日本総領事を最近内定したことも注目される。道上氏もソウル大に留学し、2014年駐韓日本大使館総括公使を務めた経験のある韓国専門家だ。道上氏は2017年に駐釜山日本総領事館前に慰安婦少女像など設置問題で韓日間葛藤が深まった時に緊急投入された。

 

 

1 

https://japanese.joins.com/article/539/256539.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|top_news

 

 

2 

https://japanese.joins.com/article/540/256540.html?servcode=A00&sectcode=A10

 

 

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです 

 

 

 何度も書きましたが日韓関係と言うのは彼の過剰な関心、我の無関心でなり立っているんですね。

 

 駐日韓国大使が赴任したところで彼の家族関係までを記事にするメディアは皆無でしょう。

 

 まあこの場合は大使の妻の父親が三島由紀夫であるということが大きいんでしょうが、駐日韓国大使の妻の父親が有名作家であったとしても日本じゃ話題にもならないでしょう。普通の日本人は韓国の有名作家なんて誰も知りませんから。

 

 多少とも知られているのは軍事政権時代の抵抗詩人、金芝河でしょうが、これも政治活動で有名だったのであり、作品が知られていたわけではありません。

 もっとも金芝河は日本の進歩的知識人の支援メッセージを迷惑がっていたそうですが。

 

 私は冨田大使の名前なんか知りませんでしたが、道上尚史・現釜山(プサン)日本総領事の名前は知っていました彼の書いた「日本外交官、韓国奮闘記 (文春新書)」という本を持っているからですが。

 

 内容はねえ・・・・・黒田記者も最近はすっかり韓国に甘くなりましたが、まあそんなもので。