安倍首相がイランにねえ | こりあうぉっちんぐ

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2019/6/13 朝鮮日報

安倍首相がイラン仲裁へ、グローバルな舞台で外交力展開

 

 

 

 

 日本の安倍晋三首相が12日、2泊3日の日程でイランを訪問し、仲裁外交を行う

 

(中略)

 安倍首相のイラン訪問は、同首相が北東アジア問題だけでなく中東問題でまで役割を担う「グローバル・プレーヤー」としてデビューしたことを意味する

 (中略)

 東京の外交消息筋は「安倍首相が本当に関心を持っているのは、米国と北朝鮮の間で役割を果たすことだ。イラン仲裁外交で自信がつけば、米朝関係でも(仲裁に)乗り出そうとするだろう」と語った。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員
 
 
引用ここまで
 
 
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 何度も書いてきましたが、日本の外交は覇権を求めませんから敵を作らないんですね。もちろん特亜とかいうアホは別ですが。
 
 その点アメリカは敵を作りまくりですからねえ。イランなんてのは特にね。
 
 だから安倍首相はイランも訪問出来るんですが”安倍首相が本当に関心を持っているのは、米国と北朝鮮の間で役割を果たすことだ。イラン仲裁外交で自信がつけば、米朝関係でも(仲裁に)乗り出そうとするだろう”・・・これはないわ。
 
 北朝鮮は日本人を拉致した犯罪国家ですからね。日本国民が北朝鮮に普通に望むのは、人民の半数くらいは餓死して国の力を失うことでしょうにね。そういう国民の意思を無視して米朝関係の仲裁なんかに乗り出せば安倍だって支持を失いますよ。