韓国の左巻きはダブスタに決まっているし | こりあうぉっちんぐ

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2019/4/14 朝鮮日報

【コラム】文在寅政権の精神勝利法

 

 

 

 

(中略)

 

 文在寅政権は、その周辺人物のさまざまな語録を通じて道徳的二重性をあらわにしている。その典型が2人の子どもをエリート高校である外国語高校に通わせておきながら、外国語高校廃止を唱えるソウル市教育庁(教育委員会に相当)のチョ・ヒヨン教育監(同庁トップ)の発言だ。彼は「両班(朝鮮時代の支配階級)制度の廃止を両班出身者が主張すると、より説得力がある」と言った。「(ソウル市内の高級住宅地)江南に住んだことがあるから分かるが、全国民が江南に住まなければならない必要なんてない」という張夏成(チャン・ハソン)前大統領府政策室長の発言に相通じるものがある。中国の作家・魯迅は小説『阿Q正伝』で、弱者が自己合理化により自らを強者であるかのように考える心理を「精神勝利法」と書いた。強者が自己合理化により自らを弱者であるかのように考える不可思議なケースも「精神勝利法」だと言えるだろうか

 

 大統領府報道官の不動産投機疑惑は、偽善者グループが過度な力を得た時に生じる利己的逸脱の典型だ。実際の権力の府で証明された事例だという点で、世界の心理学界の注目に値する。大統領府が不動産投機と闘っていた時、大きな不動産投機に手を出した大統領府報道官の、あるいはその妻の選択は「目がくらんだ」という俗な表現でしか言いようがない。 「換腸」(韓国語で「気が変になる」の意)と言ってもいい。理由を考えてみよう。彼が見た大統領府の人々は、富も名誉も手に入れられる可能性を証明していた。誰も問題視しないだけでなく、一部の人々はアイドル並みの人気を得ていた。器が小さく、内助の功が多いほど、見た通りに行動する。道徳的二重で心の壁が崩れた瞬間、彼、あるいはその妻は「換腸」したのだ。生まれて初めて手にした権力が利己的逸脱をさらに強くした。

 

(以下略)

 

 

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)副局長兼社会部長

 

 

 

 

 

1 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/12/2019041280161.html

 

 

2 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/12/2019041280161_2.html

 

 

3 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/12/2019041280161_3.html

 

 

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです

 

 

 

 久しぶりにジョン君のコラムですが、彼の記事は無駄に長くてねえ。

 

 そういえば昔の日本で社会党が一定の勢力を持っていたころのざれ歌として、革新保守より歳が上・・・・・・・というのがありましたね。

 

 他人がやれば不倫、自分がやればロマンス・・・・・・などという言葉もあります。

 

 韓国と日本の左巻きには共通点が多いんです。日韓の保守同士に比べても際立っていますね。

 

 ジョン君はダブルスタンダードという言葉を使っていませんが、韓国の左巻きはダブスタの権化のようなものですからね。

 まあ”道徳的二重性”・・・この言葉がダブスタに近いんでしょう。

 

 全国民が江南に住まなければならない必要なんてない”・・・そういえば韓国には「江南左翼」という言葉がありました。日本には「マルクス・ボーイ」という言葉が。

 

 強者が自己合理化により自らを弱者であるかのように考える不可思議なケースも「精神勝利法」だと言えるだろうか”・・・別に不思議でも。韓国人の得意技でしょ。被害者になりおおせるのは。

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