王様よりも王党的な・・・・・・ | こりあうぉっちんぐ

こりあうぉっちんぐ

 嫌韓ではありません、笑韓です。観ているだけなら、これほど面白い人たちもありませんから。


テーマ:

2019/3/13 朝鮮日報

【萬物相】新統一相候補・金錬鉄氏の放言癖

 

 

 

 

 2007年、韓国統一部(省に相当)の人々は長官がマイクを握っただけでさっと緊張した李在禎(イ・ジェジョン)長官は人事聴聞会のときから「(6・25戦争は北の南侵だったかどうか)ここで規定して語ることは適切でない」「北朝鮮の人権弾圧、違法行為の確実な証拠はない」という爆弾発言をぶちまけていたからだ李長官は、児童搾取と指弾されている北朝鮮のアリラン公演を「誇らしい公演作品」と評し、韓国軍将兵6人が戦死した02年の第2延坪海戦を巡って「方法論において韓国が反省してみるべき課題」と言った。何かに取りつかれたような発言だった。

 

 今回、統一部の長官に指名された金錬鉄(キム・ヨンチョル)前統一研究院院長は、李在禎長官を上回りそうだ。彼は16年の開城工業団地稼働中止を「自害」と呼び、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を目にして「国が滅んでいくという思いを抱いた」と言っていたかと思うと、THAADに積極反対しなかったという理由で、与党「共に民主党」の秋美愛(チュ・ミエ)代表を「朴槿恵(パク・クンへ)=前大統領=がかんで捨てたガム」とののしった。北朝鮮が哨戒艦「天安」爆沈事件を引き起こしたことに伴う韓国政府の5・24制裁を「ばかみたい」とあざけり、北朝鮮の謝罪がなくても解除すべきだと言った。北朝鮮の統一戦線部長も、ここまで言うのは容易ではないだろう

 

 

(中略)

 

 ところが金候補の毒舌は、自らを指名した文大統領にも向けられていた。15年3月、当時野党の代表だった文氏が「天安」爆沈5周忌に合わせて軍服を着て海兵隊の部隊を訪れ、「北の仕業」だと言明すると、金候補は「軍服を着てショーなどやっているから…」とののしった。文大統領はその日、本当に軍服を着てショーをしたのだろうか。文大統領が金候補の任命も強行するとしたら、「いよいよ佳境に入る」というものを実際に経験することになりそうだ。

 

 

アン・ヨンヒョン論説委員

 
 
 
引用ここまで
 
 
 緑色の文字列は関連記事へのリンクです
 
 
 何度も書いてきましたが、独裁国家と自由主義国家が論争などやりますと自由主義国家は不利になるんですね。
 独裁国家は国内において異論などは存在しませんが、自由主義国家ではそういう独裁国家を支持する人たちでも生きていけるんです。
 
 ですから北朝鮮には親韓派などは一人もおりませんが、韓国には親北派が大量に存在します。何せ大統領自身がそうなんですから。
 
 王様よりも王党的、という言葉がありますが、韓国の親北派というのは下手をすると金正恩よりも北朝鮮的なんですね。
 
 しかし韓国社会はかっての軍事政権の頃とは違い、はるかに多様性に富んだ社会となっているのです。
 北朝鮮だったら牢屋か土の下にいるような人物でも、ちゃんと社会に居場所があるんですね。
 

ご隠居さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ