報復関税ねえ | こりあうぉっちんぐ

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2019/2/10 中央日報

WTO「韓国、米国に年間8481万ドルの報復関税可能」

 

 

 

 

 

 韓国が米国に毎年8481万ドルの「報復関税」を付与できる道が開かれた。世界貿易機関(WTO)は8日、韓国が米国製輸入品に対し年間8481万ドル(約93億円)の譲許停止ができるという決定を下した。

  譲許停止はなくしたり低くしたりした関税を再び課すもの。WTOは輸入国が判定を履行しない場合、輸出国が影響を受けた分だけ輸入国に関税を課せるようにしている。今回のWTOの決定は譲許停止金額に対する韓国と米国の立場を調整したものだ。

 

(中略)

  ただ韓国政府は米国の自動車関税賦課の可能性を考慮しなければならないだけに米国を刺激するほどの関税をすぐに課すかはわからない

  一方、2013年2月に米国はサムスン電子とLGエレクトロニクスが韓国で生産して輸出した洗濯機に反ダンピング・相殺関税を課した。韓国は米国が反ダンピング協定で禁止した関税賦課方式で関税率を膨らませたとみて2013年8月にWTOに提訴した。WTOは2016年9月に韓国勝訴の判決を下した。だが米国は判定履行期間である2017年12月26日までも関税を撤回しなかった。

  WTOが韓国の譲許停止申請を認めることにより韓国は米国が判定を履行するまで毎年譲許停止を申請できる

 

https://japanese.joins.com/article/048/250048.html?servcode=A00&sectcode=A20

 

 

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです

 

 

 そういえば戦前も日米欧などは関税合戦をやっていましたなあ。

 

 これをやると輸出超過国が不利になるんですが、韓国のように輸出依存度が50%近い国じゃねえ。

 

 まあ韓国が報復関税をかけたっていいんですが、先進国の中でも際立って輸出依存度が低いアメリカが相手ではねえ。

 

 とにかくトランプは保護貿易主義者のようですが、アメリカの企業は国内で割に合わなくなった産業を片っ端から海外に移転していますしねえ。

 

 そうやれば貿易赤字が増えるのが当然なんですが、経済的合理主義というものはしばしば愛国心と衝突することがあるもので。

 

 

 

 

 

 

 自給自足・・・・・・・・・・

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