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2018/8/8 朝鮮日報

夏の甲子園100年、冷めない熱気に見る「日本社会の縮図」

 

 

 

 

 

 5日、兵庫県西宮市内の阪神甲子園球場。観客席4万8000席は1つ残らず埋まっていた。最初の試合開始前にはヘリコプターが球場上空に現れ、ボールを落とした。そのボールを受け取った元米大リーガーのホームラン打者・松井秀喜さんが始球式をした。松井さんの母校・星稜高校(石川県)対藤蔭高校(大分県)の試合を皮切りに「夏の甲子園」「夏の高校野球」と呼ばれる全国高等学校野球選手権大会が開幕した。

 

 今年で100回目を迎えた夏の高校野球に日本全体が注目している。開会式には来春天皇に即位する皇太子も出席した。今大会には全56チームが出場している。NHKの番組はニュースの時間も移動させ、全試合を生中継する。毎日新聞や朝日新聞などの大手日刊紙は毎日紙面を3-4面割いてこの大会を報道する。

 

 韓国ではプロ野球に押されて高校野球の人気が下火になっているが、日本では「高校野球シーズン」になると今も全国各地で熱い応援が繰り広げられる。高校野球開催期間中は全国各地から100万人以上が西宮市内に集まってくる。今年は日中の気温が35度前後に達するほどひどい暑さだが、甲子園球場の4万8000席は連日満員だ。同球場を本拠地とする日本のプロ野球チーム・阪神タイガースもこの時期になると、アウエーの試合ばかりになる。

 

(中略)

 成人チームの野球とは違い、高校野球が純粋さや闘志で伝説を作ってきたのも甲子園人気に貢献している。『高校野球の経済学』を著した慶応大学の中島隆信教授は「夏の高校野球は最後まで勝負をあきらめないはつらつとしたプレーで観客を熱狂させる」「プロ野球選手ほどの技術はないが、(高校野球には)『高校生らしさ』というものがある」と分析した。このため、高校野球は「日本社会の縮図」という声もある。愛郷心・成長ストーリー・伝説など日本人が好きな要素がすべて含まれているということだ

 
東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員 

 

 

1 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/09/2018080901055.html

 

2 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/09/2018080901055_2.html

 

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです

 

 

 甲子園大会ねえ・・・・・・韓国人には理解出来ないんでしょうなあ。

 

 2011年11月の朝鮮日報は”スポーツスクールの指導者と保護者の間には、高校や大学への進学に関する金品授受事件が絶えない。こうした構造の中で、選手たちは小学校時代から八百長を学ぶことになるわけだ”・・・と書いていました

 

 しょうがないんですよね。韓国の学校の部活動なんぞは遊びでやっているわけじゃないんです。プロ予備軍なんで、選手は勉強などは一切やらずにサッカーや野球に専念しているんですね。

 

 まあ金品授受事件ということでは日本も威張れないような。高校や大学の有力選手のスカウトの際には、監督のところにもしかるべき挨拶に出向くのが常識だそうですから。

 韓国とはレベルが違いますけどね。

 

 とにかく韓国じゃ朝鮮日報も”韓国の高校野球大会はプロ野球に圧倒され「存続の危機」まで取りざたされているが、今年で100年を迎える日本の高校野球大会「全国高等学校野球選手権大会」は依然としてプロ野球顔負けの人気を享受している”・・・と書いていましたが、日本と韓国じゃスポーツの位置づけが違うんですね。

 

 麻生閣下は元五輪選手ですからねえ。

 

 慶応義塾高校を視察した朝鮮日報の記者は、そのあたりを理解できたようですが、韓国にはそういう環境はありませんから。

 

 そういえば新潟県代表の中越高校は惜しくも一回戦でサヨナラ負けしましたが、相手は慶応高校でした。

 

 

 

 

 

 

 

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