韓国海兵隊ねえ | こりあうぉっちんぐ

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2018/1/12 中央日報

<Mr.ミリタリー>45年ぶりに航空戦力を取り戻した韓国海兵隊…彼らの切迫感

 

 

 

 

 

 韓国海兵隊がついに機動ヘリコプターを保有することになった。10日、浦項(ポハン)海兵第1師団で、国産のスリオンヘリコプターを上陸機動用に改造したマリンオン(Marineon)2機が引き渡された。チョン・ジング海兵隊司令官は「翼を失った海兵隊がまた翼をつけることになった」と語った。しかし海兵隊の前途は依然として険しい。海兵隊の兵力は世界で2番目だが、保有する装備はみすぼらしい。海兵隊が厳しい環境の中で変化を図っている
 

(中略) 

  海兵隊の戦力はこのように後れているが、国防部の期待は大きい。海兵隊を有事の際、北朝鮮の東海(トンヘ、日本名・日本海)または西海(ソヘ、黄海)に大規模上陸させるという作戦計画を持っているからだ。国防部は2016年、海兵第1師団を迅速機動部隊に指定した。海兵隊を戦闘力が脆弱な北朝鮮の後方地域に上陸させれば北朝鮮の背後を攻略できるという戦略だ。北朝鮮はこのような負担のため、有事の際すべての部隊を戦闘に投入できず、数十倍の戦闘力を後方に残しておくしかないということだ。このため海兵隊を攻勢的で戦略的な部隊に分類する。仁川(インチョン)上陸作戦が代表的な事例だ。 

 

1 http://japanese.joins.com/article/464/237464.html?servcode=200&sectcode=200&cloc=jp|main|top_news

 

2 http://japanese.joins.com/article/465/237465.html?servcode=200&sectcode=200

 

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです

 

 

 昔は軍隊といえば陸軍が主体で海軍は従たるものでした。英国のような強大な敵に囲まれた島国では海軍は必要不可欠のものでしたが。

 

 そして昔の海軍というのは海賊と同様のものでした。エリザベス一世などは私掠船に免許を与えていましたし、有力な海賊のボス、ドレークやホーキンスはハワード卿の下で提督として迎え入れられ、スペインの無敵艦隊を破ったのです。

 

 当時の海戦は接舷戦闘という、船を相手にブチ当てて、戦闘員を乗り込まさせて制圧させるものでした。この戦闘員が海兵ですな。

 しかし無敵艦隊を破った英国艦隊は砲力で相手を圧倒する戦法を採り、以後は砲戦が海戦の主力となりました。

 

 しかし不要となった海兵も食い扶持が無くなっては困りますからねえ。アメリカじゃ海兵を海兵隊として組織して、憲法でも四軍の一つとしております。陸空海軍と海兵隊ですな。

 アメリカの海兵隊というのは上陸作戦に特化しておりましたから、硫黄島でもノルマンディイでも多大な被害を出しておりました。

 

 ”海兵隊の兵力は世界で2番目だが”・・・韓国のような弱小国がそうなる理由はお分かりですよね。

 日本の自衛隊には海兵隊など存在しませんし、多くの先進国でも事情は同じです。

 

 しかしアメリカから一から十まで指導された韓国じゃねえ・・・・・海兵隊というような余計な組織も維持せざるを得ないんですな。

 

 中央日報は韓国海兵隊の役割を北朝鮮上陸作戦とか体裁を繕っていますが、現実に彼らが望んでいるのは対馬侵攻作戦でしょ。

 それには制海権を取る必要があるんですが、賄賂まみれでろくに動けない韓国海軍が海上自衛隊に対抗できるかと。

 

 まあ韓国海兵隊はバルチック艦隊同様に対馬海峡の藻屑になるのがオチですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 我が家の護りはアタチが。。。。。。。

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