こりあうぉっちんぐ

 嫌韓ではありません、笑韓です。観ているだけなら、これほど面白い人たちもありませんから。


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2017/11/14 朝鮮日報

【コラム】フェイクニュースに振り回される韓国社会

 

 

 

 

 

 2014年5月の貨客船「セウォル号」沈没事故直後、全羅南道珍島の彭木港で見たイ・サンホ氏は行方不明者の家族たちの視線を意識してか、白いマスクを終始着けていた。イ・サンホ氏は「『ダイビング・ベル』(釣り鐘形の水中構造装置)を使えば20時間の連続潜水作業が可能なのに、政府がそれを阻止している」と主張した。だが、投入されたダイビング・ベルは結局、遺体を1柱も引き揚げられなかった。救助作業に混乱をもたらしただけだった。

 

 救助作業のように高度な知識と経験が必要な分野は、一般人には判断できない専門家の領域だ。構造・船舶分野の専門家らは「事故海域のように流れが強い所では、ダイビング・ベルは無用の長物だ」と何度も反対した。しかし、専門家でもないイ・サンホ氏がインターネット放送やソーシャル・メディアを通じて主張する政府陰謀説に、世論は引っ張り回された。そして、政治家たちもこれに加勢した。結局、政府がダイビング・ベル投入を決定したものの、その結末は私たちも知っている通りだ。

 

 同様のことが3年を経てまた繰り返されている。イ・サンホ氏は今年8月30日、自身が監督したドキュメンタリー映画『キム・グァンソク』を公開して、韓国フォーク界を代表する歌手で自殺したキム・グァンソクさん(1964年-96年)の「他殺疑惑」を提起した

 

(中略)


 イ・サンホ氏は頭の中で描いた架空の主張に合致する証拠だけを集めて疑惑を提起しているように見える。今年9月、「映画にソ・ヘスンさんの釈明は全くない。魔女狩りではないか」という報道陣の質問に、イ・サンホ氏は「映画は表現の自由に属するからだ」と答えた。自由には責任が伴うが、同氏が今回どのような責任を取るのか、見ものだ。

 科学的事実よりもフィクションやうそ、非科学的な疑惑提起に耳を傾ける世間も問題だが、さらに問題が大きいのは、韓国社会が同じ過ちを繰り返しているという事実だ。2カ月間にわたり世間を騒がせた「キム・グァンソクさん他殺説」も、結局は「第2のダイビング・ベル」問題で終わったが、過ちを認めたり、責任を取ったりした人はいない。キム・グァンソクさんの司法解剖をした法医学者はどんな思いで「疑惑が疑惑を呼び、拡大する状況をいつまで放っておくのか心配だ」と嘆いたことだろうか。「惑世誣民(人々を惑わし世の中を危うくすること)防止法」を作ろうと主張する声もある。法が必要なら作らなければならないが、市民社会の次元ででたらめな疑惑提起に振り回されないよう自制しなければならない。

社会部=イ・スルビ記者 

 

 

1 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/14/2017111400949.html

 

2 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/14/2017111400949_2.html

 

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです。

 

 

 まあねえ、韓国社会・・・・・というより朝鮮は政府が信用出来ませんでしたから、李朝時代からずっとウワサ社会だったでしょ。

 とにかく情報を握ったら周囲に教えて回って・・・・・ウリという範囲ですな・・・・・その情報が事実かどうかはともかく。

 とにかく情報をいち早く知って対策を立てないと身が危うい社会だったんですから。

 

 そういう心配がなくなったのは日本による35年の支配です。政府は何かの施策を実行するのにも、ちゃんと情報を流して。

 

 

 

 

 こんなものですな。残念ながら京大教授ですら、そういうことを理解出来ないんですが

 

 ところで私は最初に記事を読んだ時にイ・サンホというヒトを勘違いしていたんですよ。

 セウォル号の現場でアホなことを触れ回っていた韓国人は一人や二人じゃなかったんですが

 

 

 

 

 こういう馬鹿も有名だったもので、てっきりこの女のことかと。とにかく”口さえ開けばうそをついたことになる”・・・という女でしたから・・・・・・・普通の朝鮮人か。

 

 司馬遼太郎に言わせると大規模な商品経済を経験したことのない朝鮮では、、正確な情報などは必要とされなかった、ということですし、政府としても民は愚民の方が良かったですから情報などは与えずに。

 北朝鮮は今でもそういう社会ですしね。

 

 そして軍事政権時代の韓国も北朝鮮に似た社会でした。情報は政府が統制していましたから、民衆は嘘だらけの政府の発表よりはウワサの方を信じたんですね。

 

 セウォル号の時も潜水艦衝突説なんぞが出回りましたが、哨戒艦が沈没した際も米軍の原子力潜水艦と衝突した・・・・・・などという出鱈目を野党の国会議員が率先して触れ回っていました。

 とにかくウワサに弱い社会なんですな

 

 これがインターネット時代になるとますますヒドくなりまして、馬鹿な坊やたちはネットの荒唐無稽な噂をすぐに信じて

 

 台湾も朝鮮も同じように日本に統治されたわけですが、台湾では強制連行従軍慰安婦独島東海などのフェイクニュースが社会を動かす大問題にはなっていませんしねえ。

 

 まあ朝鮮人のDNAが・・・・・と書くとヘイトスピーチになるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 DNAのせいニダ。

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