こりあうぉっちんぐ

 嫌韓ではありません、笑韓です。観ているだけなら、これほど面白い人たちもありませんから。


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2017/9/12 朝鮮日報

成人子息の留学費用1400万円、父に支払い義務はあるか

 

 

 

 

 


 米国に次男が留学している父親Kさんは昨年、次男から留学費用1億4464万ウォン(約1400万円)の仕送りを要求する裁判を起こされた

 親子が対立したきっかけは、次男が中学生だった2010年のこと。次男は幼いころから米国留学を希望していた。兄が米国留学していたことも影響を与えたという。

 しかし、父の考えは違った。長男は韓国の学校に適応できなかったために留学させたのであって、成績も良好で学校生活に問題がなかった次男は留学に出す必要はないというものだった。しかし、次男は父の意に反し、母方の実家の支援で米国に留学した。

 当時、父は妻と別居し、離婚訴訟を争っていた。父が長男、母が次男をそれぞれ養うことで合意した。そして、父は次男の養育費として月に250万ウォンを支払うことも取り決めた

 ところが、次男が成人に達したことで問題が生じた。父が次男の養育費の支払いを中断したからだ。米有名大に入学した次男は毎年の学費と寮費などで資金が必要な状況だったが、父は自分の意思に反して留学に出かけたことを理由に支援を断った。

 次男は昨年、父を相手取り提訴。裁判で「米国、日本、英国などでは大学生の子女を両親が扶養する義務を認めている。両親の助けを受けて暮らす成人の子女が大幅に増えている現実などを考慮し、扶養費用を支払うべきだ」と主張した。

 しかし、裁判所は次男の主張を退けた。家裁に続き、大法院(最高裁に相当)は「成人の子女に対する父母の扶養義務は子女が勤労によって生活を維持できない場合に限られる。次男は健康状態、学力などからみて、親に扶養義務はないと言える」と判断した。

 大法院は「米国留学費用は通常生活に必要な費用を超えるものであり、養育費に含まれるとは見なせない」とも指摘した。裁判所関係者は11日、「成人子女に対する扶養義務は未成年の場合とは異なるという点を再確認した判決だ」と説明した。

 
キム・アサ記者 

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/12/2017091200986.html

 

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです。

 

 

 韓国ですなあ・・・・としか。自立なんてことは考えられもしないんですな。

 

 哨戒艦である天安艦が沈没した時に、2010年7月3日の朝鮮日報は”息子が2歳のときに家出し、28年間も連絡を絶っておきながら、今になって死んだ息子への補償金を半分受け取ろう”・・・とした母親のことを記事にしていました

 

 セウォル号が沈没した時にも似たようなことがありましたな

 

 しょうがないんですよ。近代的な法体系など理解出来ない韓国人にとって、法律は自分の権利を主張するための道具に過ぎないんですから。

 

 義務?それ食えるニカ?なんですな。

 

 2008年10月20日の中央日報によれば”警察庁によると、昨年全国各地から受け付けられた告訴・告発事件は計約41万8700件だ。人口1万人当たりの告訴・告発が86.8件にのぼる。似たような司法システムを持つ日本(1万人当たり1.3件)の60倍を上回る数値だ”・・・ということなのです

 

 警察大学の教授様も”韓国は明確な証拠がない状況で告訴と告発を乱用する傾向が高いということだ”・・・と嘆いていました。

 

 そりゃしょうがないでしょ。弁護士あがりの大統領が半世紀以上前に条約という国家間の約束により「完全かつ最終的」に解決したモンダイについて賠償お代わりを持ち出してくるんですから。

 

 成人した息子が扶養を求めて父親を告訴ねえ・・・・・・似たような話だこと。

 

 幸い大法院は常識的な判決を出したようですが、憲法裁判所はねえ・・・・・・トランプならずとも「物乞いのようだ」と批判したくなりますわな。

 

 

 

 

 

 

 アタチは生前はパトロール活動に精励して。

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