こりあうぉっちんぐ

 嫌韓ではありません、笑韓です。観ているだけなら、これほど面白い人たちもありませんから。


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2017/9/11 中央日報

IMF専務理事「韓国の所得主導成長、供給を合わせるべき…国民は強靭」

 

 

 

 

 

 

 韓国を訪問した国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が、文在寅(ムン・ジェイン)政権の所得主導成長経済戦略について「需要を創出する政策だが、その場合、供給も合わせる必要がある」と述べ、慎重に接近が必要という見解を明らかにした

  ラガルド専務理事は11日、ソウル韓国プレスセンターで開催された記者懇談会で「最低賃金を引き上げれば多くの金額を消費でき、内需を活性化でき、経済成長のバランスを新たに形成することができる。しかしフランス財務相としての経験を振り返ると、均衡と慎重が求められる部分がある。経済成長速度と歩調を合わせてこのような政策を進めなければいけない」と述べた。続いて「変化を進行するうえで安定した進行が重要」とし「あまりにも速く動けば低熟練労働者が落後することも考えられる。注意しなければいけない部分」と述べた。

  韓国の現在の経済状況に関する所感を尋ねると、ラガルド専務理事は「前向きで強力な印象を受けた」とし「韓国経済の成果は高品質であり数値もよい。3%の成長率は強力な韓国経済を見せている」と評価した。また「3.5%の失業率に1.9%の物価上昇率などを見ると経済は堅調」とし「厳しい環境にもかかわらず良い姿を見せている」と語った

 

(以下略)

 

 

http://japanese.joins.com/article/298/233298.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp|main|top_news

 

 

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです。

 

 

 日本にとってIMFなどは単なる使い走りなんですが、破産経験のある韓国ではそういうわけにはいかないんですよね。

 

 韓国は1997年に始まるアジア通貨危機で、無能の極みだった金泳三大統領は、韓国の外貨準備高さえ知らずにデフォルトの危機に追い込まれ、IMFの支援を仰いでいました

 

 この時のトラウマから、韓国は外貨準備高を異様に重視するようになったんですが、無理をして高いコストで外貨を調達しているものですから、高利を求めて”最大の問題は韓国の外貨準備高のうち、すぐに使える現金性資金が3.6%にすぎず、93.8%を債券や株式に投資している点だ”・・・ということで真水の外貨準備は非常に少ないんですね

 

 債券の中には相当に怪しげなものも多いんですが、韓国政府は外貨準備の内訳を発表しなくなりましたから。

 

 だからね、今年7月9日の朝鮮日報も”なぜIMFは韓国政府に根掘り葉掘り質問するのか”・・・という記事を書いていましたが、君たちの信用度なんてその程度なんですから。

 

 その数日後にはIMFから勧告を受けていましたしねえ

 

 だから国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事も別に韓国にK-popを楽しみに行ったんじゃないと思いますよ。

 

 とにかく韓国などは中国との通貨スワップの延長にあたふたしていますが、世界10位圏の経済大国は普通は通貨スワップの心配なんぞしないから。

 

 韓国の場合はねえ・・・・・IMFも韓国の支払い能力を疑っているんですな。

 

 

 

 

 

 

 威風堂々と構えていれば・・・・・

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