『今、ここ、自分!』
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SC軽井沢クラブ!
勝ち獲れ!ソチオリンピック出場!


パシフィック・アジア・カーリング選手権まで28日
ソチオリンピック世界最終予選まで 58日
ソチオリンピック開幕まで 116日

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2015年カーリング女子世界選手権
@札幌市まで 516日

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濵栄一(Hama  Eiichi)
なぜ、成功者たちは
「フシギな習慣」を持っているのか?

~すぐできる医科学的にも正しい成功法則44~
宝島社 
2013年8月16日第一刷発行 より引用・転載します

習慣は人間の第二の天性である。
『善悪の限界について』
キケロ 古代ローマ哲学者(BC106~BC43)

人間の行動の40%は意志ではなく習慣に基づいたものである。
アメリカ・デューク大学
デビッド・T・ニール/ウェンディ・ウッド/ジェフリー・M・クイン(2006)

目次
はじめに

1章 仕事で成功をつかみ取る

1  タイガー・ウッズ  ライバルの成功を心から願う
2  ココ・シャネル  まっ白のサテンのパジャマを着て寝る
3  アレキサンダー大王  勝負の直前にシャーベットを食べる
4  マイケル・ジョーダン  ここぞという場面で舌を出して動かす
5  アルベルト・アインシュタイン 「成功」を想像してから仕事に取りかかる
6  ウィンストン・チャーチル  明るい色で想いのままに絵を描く
7  盛田昭夫  相手を恋愛対象だと思い、口説くつもりで話をする
8  ヘレン・ケラー  イライラしたら植物に触れ匂いを嗅ぐ
9  ビル・ゲイツ  本と食物とベッドだけで数日過ごす

2章 やる気を高める

10 イチロー  朝起きたらその日の「メイン・イベント」を設定し必ず実行する
11 ジョン・D・ロックフェラー  楽しいことをしながら、困難な問題について考える
12 アガサ・クリスティ  お風呂に浸りながら固い物を食べる
13 サム・ウォルトン  他人の長所しか見ない
14 スティーブン・ホーキング  自分の長所しか見ない
15 サルバドール・ダリ  死を強烈に意識してから食事する
16 糸川英夫  一日の2%を20年先のために使う
17 チャールズ・ダーウィン  愛する人にハッピーエンドの小説を読み聞かせてもらう
18 新渡戸稲造  簡単だが少し嫌なことを期限付きで始める

3章 不安とストレスを吹き飛ばす

19 レイ・クロック 頭の中で黒板の文字を消してから寝る
20 クリスチャン・ディオール ポケットに幸運のアイテムを入れて触る
21 レディ・ガガ  愛する”モノ”を褒める
22 キム・ヨナ  耳たぶを優しく揉む
23 NASA(アメリカ航空宇宙局)  足の裏に自然音を聞かせる
24 アメリカ上級研究員  机の天井から折り鶴をぶら下げる
25 日野原重明  イライラしたらその場を離れ少し小走りする

4章 愛される人になる

26 マリリン・モンロー  赤い下着をはく
27 エリザベス・ティラー  もっとも醜い自分の写真を冷蔵庫に貼る
28 フランク・ベドガー  少しだけ早起きし「今日はいいことが起きる」とニコニコしながらシャワーを浴びる
29 マザー・テレサ  大嫌いな人に五回微笑む
30 ジョン・F・ケネディ  精神的、肉体的疲労がピークのときに、人のためになにかをする
31 カーネル・サンダース  稼いだお金を他人のために使う

5章 ツキと幸運をたぐり寄せる

32 藤田田  耳の裏を丹念に洗う
33 メジャーリーガー  Tバックをはく[男性限定]
34 ウォーレン・バフェット  鏡に映る自分を見つめながら目標を思い描く
35 戦争で生き残った兵士たち  女性の陰毛を身につける[男性限定]
36 ナポレオン・ボナパルト  先に祝いの準備を済ませてしまう
37 チェ・ゲバラ  つらかったときの習慣を続ける

6章 人生を快適にする

38 マハトマ・ガンジー  歯磨きしながら勉強する
39 マドンナ  好きな音楽を聴きながらダンスする
40 ルーシー・ジョー・パラディーノ博士  四点呼吸法をする
41 ウェンガー博士/コリガン  目を閉じて音だけに集中する
42 ト―マース・エジソン  血管をいっさい圧迫しない服を着る
43 アーネスト・ヘミングウェイ  立って原稿を書く
44 ウォルト・ディズニー  叶えたい夢に愛称をつける

不思議な習慣 45

おわりに





1章 仕事で成功をつかみ取る


  仕事のクオリティを向上させる
  仕事へのモチベーションを高める
  持っているパフォーマンスを最大限に出し切る

  一流の思考力、判断力を身につける


――――仕事で成功をつかみ取りたい人は絶対に実践すべき、成功者たちのフシギな習慣

  おれの思想を行動で完成させるには、思いついたらすぐ実行だ。

     戯曲『マクベス』
     ウイリアム・シェークスピア イギリスの劇作家(1564~1616)


成功者のフシギな習慣1

タイガー・ウッズ

Edrick Tiger Woods(1975~アメリカ)プロゴルファー。父アール・ウッズの手ほどきを受け 生後9カ月からゴルフを始める。1996年プロへ転向、10カ月後にはマスターズなど7大会で優勝、21歳で史上最年少賞金王に。これまでの収入は推定900億以上。プロアスリートとしては歴代1位。

      ライバルの成功を心から願う

 世界最強ゴルファーの名をほしいままにし、全米長者番付でも、MLB、NFL、NBAなどの名選手を押さえ、2001年から10年間トップに君臨し続けてきたタイガー・ウッズ。09年には深刻なスランプに陥りますが、13年にはツアー優勝を果たし、長者番付でもトップの座を奪還するなど、再びその働きを取り戻しています。
 元々のゴルフ技術が飛びぬけていると思われがちですが、評論家たちは飛距離や細かな技術など、個別にみると同レベルの選手はいくらでもいると口を揃えます。ではなぜ、ウッズだけが偉大なる成功を手にすることができたのか。その理由は、大舞台での圧倒的な勝負強さと、トップに立ってもなお進化し続ける成長力にありました。
 誰もがプレッシャーを感じる大舞台になればなるほど、ウッズは確実に勝利を収め、また、ある程度のところで技術の進歩が止まってしまう選手がほとんどのなか、ウッズだけは常に技術を向上させてきたのです。
 そんな「世界最高アスリート」を作り上げた最大の要因が、ウッズが幼少時代より続けている、ライバル(競争相手、仕事上の敵)の成功を心から願うという思考習慣になるのです。
 それが明らかになったのは、05年に行われた『アメリカンエキスプレス選手権・最終日』のことでした。
 この大会、ウッズはライバルのジョン・デイリーと優勝を争っていました。後半にウッズが猛チャージを見せ、二人は共に10アンダーとなり、勝負はプレーオフへともつれこみます。そして始まったプレーオフ、まずは先行のウッズがカップインを決めます。続いてジョンの番。ここでジョンがパットを外せば、億を超える賞金はウッズのものになります。固唾(かたず)を飲んで見守るギャラリー。ウッズが優勝する条件は、ジョンが外すこと・・・・・・。
 と、このときのウッズの思考こそ、ウッズを偉大なる成功者へと導いた、一つの大きな理由が隠されていたのです。
 こういう状況の場合、ほとんどの人は、少なからずも相手の失敗を願うでしょう。しかしウッズは、あることだけを強く強く、心の底から願っていました。それは、

 (ジョン、入れろ!)

 仮に自分が幸せの絶頂だったとしても願うのはなかなか難しい「競争相手の成功」を、ウッズは勝負が決するこの土壇場でさえも、心の底から願っていたのです。
 結果は、ジョンがパットを外しウッズの逆転優勝。しかし、ジョンがパットを外した瞬間、優勝を決めたはずのウッズが悲しそうな表情を浮かべ、その様子がテレビカメラにはっきりと映し出されました。直後のインタビューで、なぜあんな表情を浮かべたのかと聞かれたウッズが、「ジョンのパットが外れたことが悲しかった」と答えたことにより、ライバルの成功を願うというウッズの思考が、このとき初めて明らかとなったのです。
 この思想は、大事な試合の大事な局面だけで行なうものではありません。練習中からプライベートまで、ウッズは常日頃から「相手が失敗しなければ勝てないプレイヤーは二流」であり、「最高の相手に勝ってこそ真の勝者である」という信念を持って生活し、ライバルの成功を願うことを習慣としていたのです。
 これは、ウッズが受けてきた父による教育の賜物(たまもの)です。ウッズの父は、一人の兵士が一般の兵士二百人分の殺傷の能力を持つと言われるアメリカ最強特殊部隊・グリーンベレーの出身でした。グリーンベレーでは、常に敵を上回る努力を怠らず、どんな状況でも負けない真の勝者を作るため、敵の成功を願うという思考を徹底して教え込まれます。父はその教えを幼いウッズに伝えました。そしてウッズもそれを実践し続け、限界を超える努力を続けたのです。

 こうしたウッズの思考習慣が、特に「やる気」「モチベーション」を向上させるうえで非常に正しい方法であることは、最新脳科学が証明しています。脳には「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という三つの根源的な本能があり、この本能に逆らうことをやると、脳のパフォーマンスは急激に落ち、集中力は高まらず、気力も生まれないと、林成之(なりゆき)博士ら多くの有名脳科学者が述べているのです。
 これはつまり、人間の脳は「相手に勝ちたい」「打ち負かしたい」と考えると、「実力を発揮できない」仕組みになっている、ということを意味します。多くの人がライバルや敵に対して抱くであろう「勝ちたい」「失敗しろ」という感情や思考は、「仲間になりたい」という本能に逆らうことになります。これまで地球から絶滅した生物に「周囲にいる仲間とうまくやっていけなかった」という共通点があるように、「仲間になりたい」という本能に逆らうと、成功は生まれにくいのです。
 では、どうすればいいのか。その答えこそ、ウッズのように、ライバルを「敵」でなく、「自分を高めるためのツール」と認識することにあります。
 スポーツだけでなく、ビジネスでも「同期入社のアイツにだけは絶対に勝ちたい」と気合いを入れたところで、脳のパフォーマンスは高まらず、気力もアイデアもそれほど生まれません。ましてやライバルのミスや失敗、不幸を願ってしまえば、自らの成功はより遠ざかってしまいます。
 そうではなく、憎きライバルでさえ、「自分を高めてくれる大切な仲間」と考え、相手の成功を願う。そんな成功した仲間を越えた一流の仕事をしてみせようという気持ちが、自然とやる気モチベーション、そして最良の結果を導いてくれるのです。
 仕事で成功をつかみ取るためには、まず自分のライバルが誰なのかを認識し、その人物の成功を心から願う・・・・・・。それこそが、大きな第一歩となるのです。







大丈夫、なんとかなるお月様
今日一日に出会った全ての人々に感謝ブーケ1
いい夢を見て下さいクラッカー
おやすみなさい
キラキラ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ご紹介します
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         ≪口だけで、描く男。≫


flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』

脊髄損傷で寝たきり。
首から下がまったく動かない。


それでも、
プロの絵描きになることを本気で目指している。


製本職人の祖父の影響で
紙とペンを玩具に幼い頃を過ごす。
言葉より先に絵を描く事を覚えた。
絵を描く事は日常の一部で
欠かす事の出来ない大切な事だった。

幼い頃に父を亡くし、
それ以来、
不安定な精神状態を
落ち着かせるのも絵を描く事だった。

高校生の頃にドロップアウトする。
その間も精神を安定させるために
ただひたすら描き続けた。

しかし、数年後に社会的に復帰してからは
絵に対して真摯に向き合うことが出来なくなった。

描かないままそのうちに
いつか描けるようになるだろう、
またその時に描けばいいと思いながら
大学生活を過ごしていた。

21歳の春、絵と同じくらい自分とって大切で、
生活の中心になっていた
スノーボードの事故で首の骨を骨折し、
脊髄損傷で首から下の体の自由を失う。
いつでも描けるだろうと思っていた絵を描く事が
本当に出来なくなってしまった。

筆を口にくわえて絵を描いている
作家が何人もいるのは知ってはいたが、
もう動く事が出来ないと認る勇気が無く
自分は筆をくわえる事は出来なかった。

寝たきりになってから全く描けないでいたが
最近になって描く事に対する欲求には勝てないと感じ
口だけでPCを操作し描き始めた。

今思う事、『なぜ描ける時に思う存分描かなかったのか。』




自己紹介

はじめまして。
flatman.(平 明広)です。

スノーボードによる事故のため、
頚椎部脊髄損傷(C4・C5)
(cervical spinal cord injury)で
首から下の自由を失いました。
病院のベッドで寝たきりです。
それでも口だけでPCを操作し、
絵を描いています。


flatman.『グロブログロググ‐‐タジログ‐‐』


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仕事のご依頼を頂けると、とても嬉しいです。

宜しくお願いします。

まずはメッセージを頂けると
大変ありがたいです。
   

E-Mail: flatman.art@sj9.so-net.ne.jp




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