いつみさんのブログ

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SHEKIRAの応援 プラス日常と時々スカイツリー


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朝食を済ませ いよいよ下山。

 

 

直ぐそこに見えるのが宝永山。

 

 

目指すはその左 御殿場口の五合目。

 

途中からは火山灰と砂利が層になった道。

 

一歩踏み出すごとに1メートル以上すべる。

 

踵から踏み出すがバランスをとるのが大変で、2度こけて手足を擦りむきました。

 

 

 

五合目到着前に振り返ると、あの天辺まで良く登ったものだとしみじみ思った。

 

五合目の山小屋には無料で貸してくれる叩きが何本もあり、誇りを落としたのですが、

 

家に帰って洗濯をしたら、水を抜いた後 底に真っ黒な火山灰が溜まっていました。凄い!

 

五合目からはバスで

 

 

温泉施設へ。

 

炭酸泉だそうで、擦りむいた傷口も傷まず体中に泡がつき疲れも癒された感じになりました。

 

温泉から出ると

 

 

バイキング料理。

 

生ビールが何と100円!

 

このツアー お得でした。

 

満足 満足。

 

その後は

 

 

浅間神社でおまいりをし

 

みやげ物広場では

 

 

富士宮焼きそばの試食に、700円のお土産券で土産も買えて

 

またまたビックリでした。

 

下山した直後は結構苦しい思いで登っただけに、もういいかな?

 

って思ったのですが、今振り返ると

 

ご来光も仰げず、山頂神社ではおまいりしなかったし

 

来年の夏になったら、又行きたくなるのではないかな?

 

とも思います。

 

富士山 登らぬ馬鹿に 2度登る馬鹿 ってね。

 


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強い風にあおられながら登る事

 

約2時間半。

 

山頂の神社前でトイレ休憩。

 

ここのトイレは300円掛かります。

 

そしてずっと雲の中でご来光も仰げない為

 

このツアーにはオプションに含まれない剣が峰まで案内してくれると言う事で

 

さらに上を目指す。

 

途中すべりながらも

 

 

富士最高地点へ。

 

 

触れて写真を撮ろうとしたが寒さで手が震え、ブレた写真になってしまった。

 

ここには

 

 

昔の測候所がそのまま残っています。

 

剣が峰から山頂神社へ戻る途中、霧の中に

 

 

太陽が見られました。 幻想的です。

 

その後元の山小屋へ戻り、朝食。

 

私達のツアー40名のうち2人が登頂を断念したのですが、

 

 

残った人は此処からご来光を仰げたそうです。

 

続く


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宿へ入ると長い二段ベッドあり、二畳に三人位のスペース。

 

私は上のベッドでしたが、部屋二つの間にキッチンがありその天井裏が全て寝床。

 

二段ベッドのはしごがそのまま天井裏まで伸びていると言う作りで、空いているスペースは

 

全て寝床になると言う作りになっていました。 凄い!

 

直ぐに寝床に入り脈を落ち着かせていると、間もなく食事の用意が出来行列に並びました。

 

夕食は定番のカレーライス。

 

 

普段ならこれでお腹いっぱいなのですが、食べ終わったらさらにお腹がすき

 

二杯目のおかわり。

 

それでも足りず三杯目までおかわりしました。

 

そうとうエネルギーを消費したようですが、ここのオーナーは麓で農家をしているそうで

 

野菜もたっぷり ご飯も旨かったせいもあってより食欲旺盛になりました。

 

夜中2時に出発と言う事で9時消灯に。

 

前の晩も遠足前の小学生気分で寝ていなかったのに、少々高山病気味な感じで頭は痛いし

 

やはり周りのいびきでちょっとうとうとしただけで殆ど眠れず出発時間に。

 

ダウンも合羽も着て帽子にヘッドライトを着けて準備万端、頂上へ向けて出発。

 

続く


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8月29日  申し込んであったツアーでいよいよ山頂を目指して朝5時半に家を出発。

 

6時10分東京駅に到着。

 

この日は富士山の山小屋を全部貸しきり、貴重な水も飲み放題 と言うツアー。

 

感謝祭だそうです。

 

 

 

 

足柄サービスエリアで休憩して

 

 

ここで装備のレンタルをした人が借りて(私は借りなかった)

 

 

いよいよ富士宮口に到着。

 

軽く食事を済ませ、いよいよ登山。

 

 

余裕で

 

 

六合目へ。

 

 

ここで出してもらった しいたけ茶が旨かった。 

 

お茶と言うより、濃い出汁だった。

 

一休みして登山再開。

 

 

そのまま山頂を目指すと思いきや、私達のバスが一番早かったのと

 

添乗員さんの希望でガイドさんに頼んで宝永さん経由に。

 

私達の案内についたガイドさんは10年前に皇太子が登った時の案内したひとだそうで

 

後で調べたら名前が載っていました。

 

 

宝永山の記念撮影ポイントに着いたものの、雲の中で残念でした。

 

ここからは

 

 

皇太子が歩いたと言う事で(プリンスロード)と言う道を登り

 

御殿場ルートへ。

 

 

 

ひたすら歩き

 

 

七合目通過。

 

 

目指すは八合目。

 

このあたりになってくると呼吸もやや辛くなってきた。

 

風は冷たくなってきているもののリュックを背負って歩いているせいか、

 

特に寒さは感じず八合目をめざす。

 

 

夕方やっとの思いで 赤岩八合館に到着。

 

上がり框で靴を脱ごうとしたら靴紐を外せない。

 

軍手を外した手を見たら、真っ白で感覚が無かった。

 

八合目でこんな事になるとは想像もしていなかった。

 

続く

 

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