まさか受けると思っていなかった試合。


【no choice】

「会長もアメリカではそうだったでしょう?」

高山からそう言われて、昔のことを思い出しました。


確かに、私がアメリカでボクシングしていた頃も
試合を選択する余地はなかったです。
断れば、いつ試合ができるか分からなかったから。
目の前にきた試合のチャンスを掴みにいくだけでした。

これまで、フリーのボクサーとしても海外で闘ってきた高山もそうだったのでしょう。

そして、彼は、完全アウェイの世界各地で闘い、世界タイトルをぶん取ってきた。半端じゃないですよ。


今回、3週間前のオファーでしたが、1週間前に現地入りするので、実際は2週間の調整期間しかありません。

誰もが無謀と思う試合です。
でも、オファーに悩んで『少し待って欲しい。』と言っていたら、他の選手にチャンスは回っていってしまったと思います。
実際に、聞くところによると、他の数人の選手にもオファーを出していたらしいから。

『チャンスの神様には前髪しかない』という言葉がありますが、多くの人は、目の前にあるチャンスに気付けずに逃してしまっているように思います。

でも、夢や目標を叶えるには、実力だけでなく巡ってきたチャンスを掴む勇気が絶対に必要なんです。


ほとんどの人が、無謀と思う高山のこのチャレンジ。

高山勝成は、アメリカでこのタイトルをぶん取って、また、世界を驚かせるでしょう。



そう。私のカークランド戦のように。






結局、自分アピールかーーい!!

ってねw

🤣🤣🤣






アメリカで思い出した
私が尊敬する男のブログ。👇


いつでも、どこでも、誰とでも闘う、
彼もNo choice 男でした。