長い間セコンドしてきて、

ワシの眼を見て『しんどいです…』て言うたんは石田だけや。



この試合のあと、
所属していた金沢ジム会長に言われました。笑笑

ホンマにしんどそうにしてるもんなあ。😅




いやあ、根性無しのヘタレボクサーでした。

誰も世界チャンピオンになれるなんて思わなかっただろうなあ。

私にとってのターニングポイントは、

この後も連敗して、みんなに引退を勧められて、見限られて、後輩たちにも追い抜かれて、めっちゃめちゃ悔しくて、なんとか変わりたい。と思って、

考えて、考えて、、、
藁をも掴む思いで、単身アメリカ合宿に行ったときです。

そうしていったアメリカで、当て馬としてリングに上がる日本人選手の姿を生で観て、自分がどんだけ甘えてきていたのか気付いたんです。

ノブ石田、27歳。

金も無く借金して行ったアメリカ合宿。

そういった意味では後先を考えないチャレンジ精神は昔からあったのかも。笑笑