交換事例日記FB その10前編

テーマ:
>takeshiさん
 いやぁ~、とうとうFBも二桁ですねー(しみじみ)。
 解説に「読みやすいだけに外しやすい」といった記述がありましたが、今回まさにコレ。一番読み取りがいーかげんだったかも(>_<)。どうぞ性根を叩き直すつもりでビシバシやってくらしゃい(←ヤケ)

 今回のテーマはズバリ『OEM依存体質脱却&自社ブランド構築』の典型的パターンですよね。週末にやった13年の事例3(IC治具)とちょっと似た雰囲気を感じました。(但し雰囲気感じた=方向性バッチリ、ではありません(:_;))

第1問
理由は、Tコンビニの厳しい取引条件にB社が対応してきたためである。需要の増大に対して設備の更新やパートの多数採用を行うことで対応し、業績の急拡大に応じた売上数量のハードルをクリアし続けることが出来た。(100)

ほえ~、さすがはtakeshiさん☆と思ったのですが、後半は与件文と一瞬ビミョーに表現が違うような戸惑いを覚えました。売上数量のハードルをクリアしていった結果、業績が拡大した、ってほうが適切なような。。。

第2問
(設問1)
メリットは、�有名店などからの大口注文により売上高が伸びること、�全国各地からの注文により売上が安定すること、�生産量が増えるため規模の経済性により製造コストが下がることである。デメリットは、自社ブランドの構築・育成が図れないことである。(119)

ココ、わたしもこんな方向に持っていきたかったんですが何を考えたか思いっきりピント外しました。
takeshiさんの解答に関して、�と�の論点はまとめて一つでいいような気がします。TACでは営業効率にも触れられていましたね(個人的にOEM=営業効率UPの論理がピンと来ないのですが・・・自社ブランド売り込みといった負荷が少ないってこと???)
そういえば、さりげに疑問なのですが、Tコンビニに卸していたイカせんべいって、OEM供給商品だったのでしょうか?

(設問2)
理由は、�煎餅を贈られた人の一定割合が固定客化し、直接注文をくれること、�直接注文してきた顧客の情報を蓄積することができること、�煎餅好きの間でB社の評判が広がり、ブランド構築が期待されること、である。(100)

イメージはわたしもこんな感じ。ただ、あえて『法人顧客対象の』って設問に設けられていたのは気になります。(法人に問わず贈答品に関しては与件文にちらほら見受けられたので)