お料理雑誌「dancyu」ご用達、アナン邸のスパイスカレー教室。 | えつこの部屋

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関東は梅雨明けしましたね。

 

6月に梅雨が明けるのは初めてとのことです。

 

もうすでにじゅうぶん暑いですが、これからはますます暑い日が毎日続きますね。

 

カンカンな日差しとクーラーで、夏は体力も落ちるし、食事もさっぱりしたものが多くなります。

 

でも、それだけだと体力が持たないです。

 

そんなときに、夏といえばやはり「カレー」です!

 

 

汗をかきながら食べるカレーは、クーラーで冷えたからだの新陳代謝をよくしてくれますね。

 

みなさん、カレーは作る派ですか?

 

つい最近、日本のカレー業界では、ルゥタイプよりもレトルトパックの方が売り上げを上回ったそうですよ。

 

家族でカレーを食べる機会が減っているのかもしれませんが、レトルトもいろんな種類が出てきているし、お味もがんばっています。

 

そんなふうに手軽に買うこともできますが、本場インド人からちょっとしたコツを教わりながら、スパイスカレーに挑戦してみるのはどうでしょうか?

 

前回、2/2(土)の節分の日に鎌倉・極楽寺にある、スパイスの貿易を営んでいらっしゃるアナン邸さんで「鎌倉アナン邸で習う”この日ここだけのスパイスカレー”」を開催しましたが、今週末の7/7(土)の七夕はその第2回目が開催されます。

 

アナン邸さんのスパイスやカレーブックを有名百貨店や高級スーパーで見た方もいらっしゃると思います。

 

85年越えの古民家・アナン邸さんでは、三代目のメタ・バラッツさんより直接おしえていただきます。

 

 

こんなチャンスは滅多にありません。

 

というのも、ふだんは貿易商をされているので、レストランではないのです。なので、直接食べるチャンスもありません。

 

ご家庭の棚にたくさんのスパイスが眠っている方は多いと思いますが、

 

前回、バラッツさんに「スパイスの賞味期限はありますか?」と質問したら、「賞味期限よりも、香りがたいせつ。」とおしえていただきました。

 

目の前でいっしょに調理をしていると、そのぷーんと香る瞬間やタイミングを五感を通して感じることができます。

 

 

エプロンをつけてメモを取る様子に、調理実習を思い出して懐かしかったです。肝心な場面をスマホで動画に収めていた参加者さんもいらっしゃいました。

 

そして、バラッツさんのスパイスカレーは、たった4種類のスパイスしかつかいません。これはシンプルでうれしいですね。

 

 

前回は、季節のお魚のブリをつかったカレーを作りました。

 

 

ブリって油が乗っているのでとてもじゃないですがカレーに合う気がしなかったのですが、レモンをさっと振りかけることでどんどん食が進むような味に大変身して、目からウロコでした。

 

バラッツさんはずっと日本に住んでいるので、日本語もじょうずですし、日本人好みの味付けを意識したインド料理を提供してくださいます。

 

 

(画像のカレーでは梅干しを投入。)

 

ちょっとゆったりした感じはインド人っぽくもあり、でも笑いは日本人のツボを押さえていて、古民家での調理はなんだかすごく和みますよ。

 

 

前回参加した方は、さっそくそのときの調理をマネして作ったり、その後はお店に入ってインド料理を食べても味のコツがわかるようになったそうです。

 

最後はスパイスの購入もおたのしみいただけます。

(迷ったらバラッツさんにアドバイスしていただけます!)

 

 

わたしは食べる派なので、作っている過程はいっしょに参加しながら、最後はおいしいスパイスカレーを食べるのが今からたのしみです。(作っている間にお腹がぐぅぐぅ鳴るのを覚悟しておかないと!)

 

いつもおいしいお料理の特集が人気の雑誌「dancyu」の、これまた毎年1回恒例の人気のカレー特集では、毎回メタ・バラッツさんが取材されています。

 

ぜひこの機会にいっしょに学んでみませんか?暑い夏の準備にぴったりですよ。

 

お申し込みはこちらからどうぞ。

 

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