作って食べて集う、鎌倉アナン邸で習う“この日ここだけのスパイスカレー” | えつこの部屋

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月曜日は、ここ鎌倉でも大雪となりました。

 

今日もまだ日影には雪が残っていて、雪が溶ける間もとっても寒いです。

 

こんな日は、からだの芯からあたたまりたいですよね。

 

と云うことで、今日はじゃ、じゃーん、スパイスカレーイベントのおしらせです。

 

 

題して、作って食べて集う、鎌倉アナン邸で習う“この日ここだけのスパイスカレー”。

 

東京スパイス番長(4人組)のお1人メタ・バラッツさんの本拠地<鎌倉・極楽寺>にある古民家で、2/3(土)に本格的なスパイスカレーを、いっしょに作って、いっしょに食べて、集います。

 

 

メタ・バラッツさんは、スパイス業を営むアナン邸の3代目です。

 

百貨店や高級スーパーなどで、アナン邸さんのカレーブックを見かけた方も多いかもしれません。

 

お料理で有名な雑誌「dancyu」の年に一度のカレー特集では、かならず取材されるレギュラーさんです。

 

 

最近では、DEAN&DELUCAさんで缶入りのオリジナルスパイス、JALのゴールドカード向けの冊子の取材やおしゃれなお洋服ミナペルホネンのカフェへもカレーを提供されています。

 

 

極楽寺ではレストランはされていなくて、スパイスの良さを広めるためのカレー教室を何か所かで開催されていて、そのうちの1か所はヒルサイドパントリー代官山です。

 

このように、店頭で「販売するとか試食するとかではなく、スパイスがお料理の役に立ったらいい。」と話されていました。

 

すでにOauマガジン4号でアナン邸の特集をご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、最初に取材でうかがったときは2代目のご主人(バラッツさんのお父さまですね)がさつまいもをつかった「おにぎらず」でもてなしてくださいました。

 

 

チャイも「空気を入れて飲むんだよ。」とおしえていただいて、そのお味は、どちらも刺激というよりも、やさしいというのが印象でした。

 

その2代目ご主人。お顔はインド人そのものなのですが、実は日本語のジョークの連発でしたよ。

 

話を戻して…。

 

取材のときはカレー2種をデモンストレーション形式で見せてくださって、自分たちが作るというよりも、見ながら習うというスタイルでした。

 

 

 

 

インドの器にカレーを盛ったりと、そんなお手伝いもたのしかったです。

 

 

最近はカレーを作りたいひとが増えているそうです。「古いスパイスは使えますか?」との問いに、「みてみないとわからない。スパイスは香りなんです。」とパラッツさんがおしえてくださいました。

 

さんまのカレーも、オイルにスパイスの味をしっかりと移してから作っていきました。

 

 

ライスにはヨーグルトも。

 

 

こういうちょっとしたノウハウが、おうちで作るときも役に立ちそうですね。

 

スパイスを使えるようになりたいという人は多いと思いますが、レストランのように一度にいろいろな種類を出すのか、おうちで決まった人が調理して手早く出すのかによって、揃えるスパイスも違うこともお話してくださいました。

 

バラッツさんの出している本は、4種類のスパイスだけをつかったものなんです。

 

 

 

これならマネできそうです。

 

ちなみにこちらはバラッツさんのインドの本。

 

 

学びながら、どんどんお腹がすいてくるという、限定10席限りの貴重な会です。

 

ぜひ、ごいっしょしましょう!

 

<おまけ>

 

月曜日の、雪の様子です。

 

 

いつものテラスもご覧のとおり、まっ白です。

 

 

またね。

 

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