チョコレートと瞑想と。 | えつこの部屋

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和尚アートユニティスタッフによる公式ブログ。オーラソーマやコース、最新情報やお仕事のあれこれなどスタッフの日常を公開中。


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先日、頭から湯気が出そうなほどにいそがしい日がありました。

 

前日におやすみをしていたのでその分のお仕事がたくさんあって、でも夕方まで外出で、戻ってきたら夜は歓送迎会があって…と、お仕事する時間がとっても限られていたのです。

 

煙を出しているのを見ていたスタッフが、「チョコレート食べる?」って、ひと粒くれました。

 

 

パソコンをしながら食べていたら、あっという間になくなってしまいました。

 

それどころか、食べたことも、どんな味がしたかも覚えていない。

 

ふと、「あれ?こんなのでいいのかな?」と、もうひと粒食べてみることにしました。

 

今度はパソコンの手も止めて、チョコレートに集中してみました。

 

すると、アーモンドがはいっていたこと、ほんのりミルクの味がすること、イスラエルの香り(イスラエル人のお友だちのチョコでした)、仲間のやさしい想い…そんなことがふわっと頭をめぐって、なにかがとってもゆるんでリラックスしました。

 

毎日がとてもいそがしいと、こんなふうにまわりにある豊かさに気づかないうちに、あっという間に過ぎていってしまうと感じました。

 

そうして人生の大半が過ぎてしまうのかと思うと、気づくのと気づかないのとでは人生のクオリティがずいぶんと違います。

 

マインドフルネスといって、「今ここに集中するこころのあり方」が人気ですね。ひとつひとつのことに意識をもたらして、気づきをもたらしていきます。

 

そういう方法もありますが、この日のチョコレートの体験はそれとは違う感じでした。

 

気づきの体験をゲットしよう!という能動的なものではなくて、そこにあるものがもたらしてくれるものを「ただ受け取る」という受容的なものでした。

 

たぶん、それが心地よかったのだと思います。やってきたものを受け取るということは自然なことだからです。

 

もうすぐ瞑想の達人のマニーシャが来日します。

 

9/16(土)~18(月・祝)に代官山で行なわれる「忙しい人たちのための瞑想」の3日間のコースでは、いそがしいひとがどのように日常に瞑想を取り入れていくとよいかを、体験をとおして学んでいきます。

 

 

これは、イタリアで売れている書籍「忙しい人たちのための瞑想」の実践版です。

 

 

このノウハウって、一度コツをつかむことが出来れば一生つかえます。

 

どんなにたのしくても忙しいだけだと破壊してしまうので、休むことも同じくらいにたいせつです。

 

時間をかけずに、上手にやすむコツを得たいひとにおすすめです。

 

<おまけ>

 

チョコレートの日の歓送迎会。

 

 

銀座アスターの個室は、一般フロアーとちがってちょっと特別な雰囲気でした。

 

 

 

お料理もおいしかったです。

 

 

 

みんなで集まる日を、これからももっと増やそうねって話してました。

 

お仕事やるときはやって、そうでないときはみんなでくつろいで。そのバランスがいいですね。

 

ではね。

 

えつこ

 

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