日本初のアーユルヴェーダ博物館です。 | えつこの部屋

えつこの部屋

和尚アートユニティスタッフによる公式ブログ。コースや最新情報、お仕事のあれこれなどスタッフの日常を公開中。


テーマ:
みなさん、こんにちは。ようこそ「えつこの部屋」へ。

オーラソーマのレベル2では、3原色について学びます。

3つのスターとサトルアナトミー、
3つのセンターと内なるマスタリー、
3つの力とキリスト教の三位一体、
などなど。

そのうちのひとつ、選択項目にアーユルヴェーダがあります。

ヴァータ、カパ、ピッタという3つのドーシャ(要素)のことを、聞いたことがあるかもしれません。

オーラソーマを学んでいる方でアーユルヴェーダをされていたり、またその逆もあったりで、お互いの共通点を感じる方も多そうですね。

アーユルヴェーダのシローダーラーは、私も一度はやってみたいと思っている憧れの療法です。(眉間にあたためたオイルを垂らす、アレです。)

そのアーユルヴェーダの日本初の博物館がOPENするとのこと。

1


今日のブログでは、サトヴィック アーユルヴェーダスクールの佐藤真紀子さんより教えていただいた、日本初の博物館のおすすめをお伝えします。

**********

今年のゴールデンウイーク、日本で初めてのアーユルヴェーダ博物館がOPENします。

常設展示場ではないので、ゴールデンウイークの午後だけですが、毎日、数時間だけ開館する、期間限定の博物館です。

同じ会場で、午前中には、インドでも屈指の名医の脈診健康相談、夜にはインドで活躍中の日本人アーユルヴェーダ医師大橋美和子さんによる、すぐに役立つ実践的なレクチャーが毎日、日替わりで2つの講座が開かれます。

「ディナチャリヤ 毎日の健康法」の講座では、いつまでも若く美しく健康であるための、実践的な方法を具体的に教えてくれます。

4


3


明日から毎日使える知恵が満載!博物館を見に来たついでに、夕方まで残ってレクチャーを聞いていくのがお得ですよ。

空席があればその場でも申し込めますが、人気の講座ですので、ご予約はこちらからどうぞ。

博物館の第一回目の展示は「アーユルヴェーダの世界」と題して、長い歴史と深い広がりを持つアーユルヴェーダの全体像をお伝えする企画展にしました。

2


アーユルヴェーダは象のようなもの。あまりに大きいので、なかなか全体が見渡せません。

それを一目で見渡せる場を作り、正しい知識の広がりを体系的にご覧いただける場所を作りました。

ヤシの葉にかかれた貴重な古典書の原本など、

5


20年近くインドと行き来して集めた道具や薬草の標本類、理論や神話を美しくまとめた作品類などをお楽しみください。

明治神宮から東へのびる大きな欅並木のある表参道。

冬至の朝は、ここからまっすぐ延長上に太陽がのぼり、明治神宮にその光を届けるように設計されたパワースポットです。

ゴールデンウイークにはここにインド伝統医学、アーユルヴェーダのパワーが集まる博物館ができます。ご期待ください。

**********

日本人アーユルヴェーダ医師の大橋美和子さんは、TV東京の「主治医がみつかる診療所」でアーユルヴェーダが取材された時、インドで学ぶ医大生として紹介された方です。

そのときのOAの様子がこちらの動画で見られます。

インドでは若返りのための科(内科、外科みたいに)があって、そこでは身体の浄化をして、後半の動画では栄養の摂り方が撮影されていました。

映像には、全身にオイルを塗って浄化している様子や、ウコン牛乳(!)なるものもありましたよ。

なんだか気になりますね。

アーユルヴェーダは「生命の化学」という意味です。

お時間の合う方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

<おまけ>

昨日のブログで、ラハシャの無料インターネットクラスのおしらせをしました。

1


たくさんの方にお申し込みをいただいています。ありがとうございます。

まだな方はぜひお申し込みくださいね。

ではね。

えつこ

☆ランキングに参加しました!
よろしければ、クリックお願いします☆

にほんブログ村 資格ブログ 資格学校・スクールへ
にほんブログ村

えつこさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります